2026. 08. 25 (火)

障害者権利保障のための大協議宣言…全国障害者差別撤廃連合の抗議活動は終息へ

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

市民の通勤を妨げていた全国障害者差別撤廃連合(全障連)の地下鉄乗車抗議が、4年ぶりの重要な岐路を迎えた。政府の各省庁の大臣との面談を経て、ソウル市議会との大協議を宣言し、1・4号線の無停車通過と連鎖的な遅延が終息を迎えるかに注目が集まっている。

全障連によると、同団体は本日午前11時30分にソウル市議会議員会館で市議会の民主党と「障害者権利保障のための社会的大協議宣言記者会見」を開催する。この場で、当初の条例推進の経過を共有し、これまで続けてきた「通勤路地下鉄抗議」の今後の継続の有無と最終的な立場を公式に発表する予定である。

全障連は今月初めから毎週月曜日の午前に地下鉄乗車抗議を定例化すると宣言していた。実際、3日の抗議時には4号線ヘファ駅と1号線ノリャンジン駅で最高1時間20分に及ぶ無停車通過措置が取られ、通勤路の大混乱が引き起こされた。

しかし、抗議の状況は19日に朴洪根企画財政部長官との非公開面談を契機に急転換した。朴長官が直接障害者権利予算の検討を示唆し、抗議の中止を要請したため、全障連は当初の企画財政部の予算反映締切まで毎日予告していた「通勤路乗車宣伝活動」のスケジュールを急遽キャンセルした。

これにより、全障連は本日(24日)午前8時にソウル駅で行われた「第73回通勤路地下鉄乗ります」抗議を最後に、政府及び自治体との交渉結果に応じて長期の座り込みを一時中断する可能性が高いと見られている。

これまで現場の鉄道関係者は、全障連の抗議により4号線ヘファ駅と1号線ノリャンジン駅はもちろん、主要な乗り換え拠点であるソウル駅(1・4号線)、市庁駅(1・2号線)、東大門駅(1・4号線)、サダン駅(2・4号線)などで連鎖的な混雑と無停車措置が繰り返されることを大いに懸念していた。しかし、今回の大協議宣言により通勤路の交通麻痺の懸念が解消されるかに注目される。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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