2026. 08. 25 (火)

ビッグバン20周年記念コンサート『コスモス』…伝説は続く

グループビッグバンワールドツアーコスモス写真YG
グループビッグバンワールドツアー『コスモス』 [写真=YG]
「私が言ったでしょう、すぐに戻ると(Well, I said, I would be back)。」

伝説が帰ってきた。デビュー20周年を迎えたグループビッグバン(BIGBANG)が、過去20年の軌跡を辿る濃密なステージで帰還を告げ、自らの揺るぎない地位を再確認した。

ビッグバンは、8月21日から23日までの3日間、京畿道高陽市の高陽総合運動場主競技場で20周年記念ワールドツアー『XX: COSMOS IN GOYANG』を開催した。長い間支えてくれたファンダムへの真心をステージの至る所に込め、時代を彩った名曲と確かなステージパフォーマンスで観客と共に歩んできた時間を振り返った。

オープニングは『ファンタスティック・ベイビー(FANTASTIC BABY)』で幕を開けた。銀色のビーズと装飾が施された真っ白な衣装を身にまとった3人のメンバーは、大規模なダンサーたちと共に初めてのステージからスタジアムの視線を集めた。抑制されたホワイトトーンの中でも、それぞれの個性を活かしたスタイリングが際立った。続いて『ハンズ・アップ(HANDS UP)』、『トゥナイト(TONIGHT)』、『ブルー(BLUE)』、『ルーザー(LOSER)』、『イフ・ユー(IF YOU)』、『バッド・ボーイ(BAD BOY)』、『ベイ・ベイ(BAE BAE)』など、大衆に大きな人気を誇る代表トラックが次々と演奏され、ファンの合唱と歓声を引き出した。

多くの困難を経て5人組から3人組に再編成されたが、ステージ上の空間を感じることは難しかった。最近、G-DRAGONの単独コンサートで一時的に浮上したライブに関する論争も、ビッグバンという完全体で集まる瞬間に自然に解消された。長い空白が無意味に思えるほど、観客と密に呼吸し、まるで元の場所に戻ったかのような安定感を与えた。
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グループビッグバンワールドツアー『コスモス』 [写真=YG]

G-DRAGONは「ビッグバン20周年ツアーだ。2006年に始まり2026年に来ている。コスモスに来てくれた皆さんを再度心から歓迎する」と挨拶した。D-LITEは「今日はコスモスをフルコースでお届けする」と雰囲気を盛り上げた。

SOLは「20周年を迎え、新しい姿、新しいステージで再会できて嬉しい。高陽総合運動場の規定で夜10時に電気を消すため、事前にトーク時間を30分短縮したが、今日は最後の公演なので、皆さんの反応に応じてもっと楽しく遊べる。今日は全てのエネルギーを使うので、もっと大きな声で歌ってほしい」と呼びかけた。

大衆性を証明したヒット曲『ハルハル(하루하루)』と『ウソ(거짓말)』のステージに続き、メンバーの音楽的色彩を深く表現したソロステージが展開された。

D-LITEは『ユニバース(Universe)』、『翼(날개)』、『限度超過(한도초과)』、『見て、帰順(날 봐, 귀순)』を次々と歌い、ボーカリストとしての幅広いスペクトラムを誇示した。SOLは『バッド(BAD)』、『リンガリンガ(RINGA LINGA)』、『ライブファストダイスロー(LIVE FAST DIE SLOW)』で重厚なパフォーマンスを披露し、G-DRAGONは『パワー(POWER)』に続き、『クレヨン(Crayon)』、『ひねくれて(삐딱하게)』で力強いエネルギーを注ぎ込んだ。グループではなくソロアーティストとして一人でステージに立った時も、スタジアム全体を引き込むステージパフォーマンスを見せ、観客の感嘆を呼び起こした。
グループビッグバンワールドツアーコスモス大成太陽ジディ写真YG
グループビッグバンワールドツアー『コスモス』 大成、太陽、ジディ [写真=YG]

メンバーがセットリストから全体演出に直接参加したため、ステージ構成とサウンドの質感も精緻であった。アッシャーやポスト・マローンと共演したワウ・ジョーンズを中心に、最上級のバンドセッションが加わり、全曲を生き生きとしたライブ演奏で豊かに彩った。

さらに『2025スーパーボールハーフタイムショー』を演出したマイク・カーソンと『2012ロンドンオリンピック閉会式』の舞台デザインを担当したエス・デブリンが力を合わせた。多重モーター・トルク同期技術を取り入れた23トン規模の移動型LEDは、数十人のダンサーたちと共に広大な『コスモス』の世界観を立体的に実現し、視覚的完成度を高めた。

公演後半には、完全体活動に対する率直な思いが続いた。D-LITEは「20周年の新曲を出し、短くて濃いウェブバラエティ『ピンケゴ』で活動を締めくくった。久しぶりに3人が集まってやってみたが、どうだったか」と尋ねると、客席からは単発の締めくくりに対する残念なため息が漏れた。ファンは熱い反応と共にG-DRAGONに急いで新曲を作るよう声を上げた。

単発の活動で終わるのは残念ではないかという問いに、SOLは「新曲『ビッグ(BiiiG)』一曲で終わるのは残念だ。これで終わるとサイズで言ったらXSもMもない」と冗談を言い、G-DRAGONは「ご存知の通り、私たちメンバーはやる気になればすぐにやる」と今後の展望に余地を残した。

続けてSOLは「8年8ヶ月ぶりに公演を行った。我々は88年生まれだが、元気に88歳まで公演できるだろうか」と笑顔を見せ、「皆さんと過ごすすべての時間が本当に早く過ぎた。20年という時間があっという間に過ぎた」と過去の時間を振り返った。

その後、ステージは『バンバンバン(BANG BANG BANG)』、『ストゥーピッド・ライアー(STUPID LIAR)』、『マンジョンシン(맨정신)』、『ウィ・ライク・トゥ・パーティ(WE LIKE 2 PARTY)』で休む間もなく埋め尽くされた。

続いてファンの歓声の中、感覚的なステージ演出が際立つ20周年新曲『ビッグ(BiiiG)』のステージが初めて公開された。8月19日に突如発表された新デジタルシングル『ビッグ(BiiiG)』は、国内主要音源チャートとiTunesソングチャートで累計24地域1位を獲得し、彼らの成功した帰還を知らせた。メロンでは2026年発表曲の中で、発売直後1時間で最も多くの利用者数を記録し、トップ100で1位に直行、日間チャートでも首位を獲得し、その健在ぶりを証明した。
グループビッグバンワールドツアーコスモス写真YG
グループビッグバンワールドツアー『コスモス』 [写真=YG]

新曲と『ホーム・スウィート・ホーム(HOME SWEET HOME)』のステージが終わった後、スタジアムにはファンの絶え間ないアンコールの声が響き渡った。

ファンの呼びかけに応え、再びステージに上がったビッグバンは、華やかさを抑えたリラックスした服装でアンコールステージを飾った。ステージ上を自由に動き回る彼らの姿は、20年前の生のエネルギーを思い起こさせた。観客と最も近い場所で呼吸しながら歌ったアンコール曲『天国(천국)』、『赤い夕焼け(붉은 노을)』、『最後の挨拶(마지막 인사)』、『フィーリング(FEELING)』、『春夏秋冬(Still Life)』は、公演の深い余韻を完成させた。

今回の高陽公演を皮切りに、ビッグバンは北米、ヨーロッパ、オセアニア、アジアなど世界19都市で総33回にわたる大規模ワールドツアーに突入する。今後の追加開催地域も順次公開される予定である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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