2026. 08. 23 (日)

アンストロピック、2兆ドルのIPOを推進…スペースXを超える史上最大を狙う

  • 上場主幹事、1000億ドル以上の調達を議論…企業価値は最大2兆ドル(約2780兆円)と予測

  • 『クロードコード』の成長により年換算売上650億ドル(約90兆円)…7ヶ月で7倍増加

  • オープンウェイトの普及・AIインフラの確保は変数…受注内に投資説明書公開の見込み

ロイター・聯合ニュース
[写真=ロイター・聯合ニュース]


人工知能(AI)企業のアンストロピックが、企業価値2兆ドル(約2780兆円)を目指して企業公開(IPO)を推進していると報じられた。計画通りに上場すれば、イーロン・マスクの宇宙企業スペースXを超える史上最大規模のIPOとなる見込みである。

21日(現地時間)にニューヨークタイムズを引用した聯合ニュースによると、アンストロピックの上場主幹事は最近、潜在的な投資家とともに1000億ドル(約139兆円)以上を調達する方策を議論した。

この過程で、アンストロピックの企業価値は最大2兆ドルまで言及されている。昨年6月に上場したスペースXの企業価値1兆7700億ドル(約2457兆円)を上回る水準である。スペースXは上場時に857億ドル(約119兆円)を調達した。

アンストロピックの企業価値は最近急激に上昇している。以前、アンストロピックは今年の非公開資金調達過程で9000億ドル(約1250兆円)の企業価値を認められた。最近の企業価値の上昇は、コーディング用AIプログラム『クロードコード』に基づいている。

先月、アンストロピックの年換算売上は650億ドル(約90兆円)を超えた。年換算売上は月間売上を1年基準に換算した数値である。昨年末の90億ドル(約12兆5000億円)から7ヶ月で7倍以上増加した。今年第2四半期の実際の売上は116億ドル(約16兆1000億円)を記録した。

アンストロピックは、投資家に対してAIモデルの性能が継続的に向上すると予想されるため、競合他社の価格引き下げにも高いサービス価格を維持できる点を強調したとされる。

ただし、高い企業価値に見合った成長を持続できるかは課題である。相対的に安価な『オープンウェイト』AIモデルが普及する中、アンストロピックが現在のサービス価格を維持できるかに投資家の関心が集まっている。急増するAIサービス需要に対応するためのデータセンターや半導体、電力などのインフラを十分に確保することも課題である。

アンストロピックはこれに対応するため、AIインフラと人材確保に力を入れている。業界によれば、アンストロピックは最近、グーグルのAIチップテンソル処理装置(TPU)事業を率いていたアミール・サレクを迎え入れた。先月にはメタと最大100億ドル(約14兆円)規模のコンピューティング資源の賃貸契約を議論しているとされる。

アンストロピックは受注内にIPO投資説明書を公開し、数ヶ月以内に上場する見込みである。





* この記事はAIによって翻訳されました。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
기사 이미지 확대 보기
경북 포항시 경북 포항시
닫기