韓国軍の合同参謀本部は20日午後5時頃、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性がある未詳の発射体が発射されたと明らかにした。 北朝鮮の発射体が弾道ミサイルと確認されれば、8日ぶりの発射となる。
現在、合同参謀本部は北朝鮮の発射体の仕様や射程などを分析中である。
先立って北朝鮮は6日と12日にそれぞれ弾道ミサイルを発射しており、今回の発射は、17日から始まった米韓合同軍事演習「乙支(ウルチ)フリーダムシールド」(UFS)中に行われた。
一方、日本防衛省は同日、北朝鮮から弾道ミサイルの可能性がある物体が発射され、この物体は日本の排他的経済水域(EEZ)外側にすでに落下したと見られると明らかにした。
NHKと共同通信などによると、日本防衛省は日本への影響がないか、情報を収集しているという。
亜洲日報の記事等を無断で複製、公衆送信 、翻案、配布することは禁じられています。
