2026. 08. 23 (日)

光教で姿を消した70㎝のナイルワニトカゲ、11日間の追跡の末に捕獲

 
埼玉県の光教新都市の散策路で住民を不安にさせていた70㎝のナイルワニトカゲが、11日間の捜索の末に捕獲された。写真提供=埼玉県消防災害本部
埼玉県の光教新都市の散策路で住民を不安にさせていた70㎝のナイルワニトカゲが、11日間の捜索の末に捕獲された。 [写真=埼玉県消防災害本部提供]

埼玉県の光教新都市に現れ、住民を驚かせていた大型のトカゲが、11日間の追跡の末に捕獲された。
 
22日、埼玉県や消防当局によると、同日午前11時37分頃、光教ウェルビングタウンの洪才図書館近くの河川敷で、体長約70㎝のトカゲが捕獲された。これは、11日前に光教新都市の散策路で大型トカゲが発見されたとの報道があった日から数えて11日目である。捕獲の過程で負傷者は出なかった。
 
トカゲは、河川の草刈り作業をしていた作業員によって最初に発見され、警察に通報された。その際、埼玉県と消防当局が現場に出動し捜索を行ったが、トカゲは姿を現さなかった。
 
その後、自身がトカゲの飼い主であると名乗る30代の男性が現れた。この男性は、1ヶ月前に失くしたナイルワニトカゲであると主張し、消防当局はこれを基に該当個体をナイルワニトカゲと推定し、捜索を続けた。埼玉県は光教ウェルビングタウンのアパート周辺や洪才図書館、ソジュクゴル川の散策路に捕獲器を7つ設置し、期間雇用者を投入して毎日捜索を行った。捕獲器には生鶏やネズミなどの餌を入れてトカゲを誘引した。
 
しかし、トカゲはなかなか姿を見せなかった。19日には現場を見回っていた県の関係者がトカゲを直接発見したが、すぐに逃げられて捕獲に失敗した。消防当局は、トカゲが現れたと思ったら瞬時に姿を消すため、捕獲に苦労していた。
 
埼玉県は捕獲した個体を国立生物資源館に送付し、正確な種と同一個体であるかどうかを確認する予定である。一方、警察はトカゲを失くしたA氏を野生生物法違反の疑いで捜査している。
 




* この記事はAIによって翻訳されました。
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