
最近、景福宮などの国内有名観光地で、中国のインフルエンサーが中国の伝統衣装である漢服を着て撮影した写真や動画をSNSに投稿する事例が続いている。徐京德成信大学教授は、これが外国人観光客に韓服に対する誤解を招く可能性があると指摘した。
徐教授は22日、自身のSNSを通じて「最近、景福宮で中国の伝統衣装を着て歩く中国のインフルエンサーの写真や動画に関する情報を多く受け取った」と述べ、「グローバル動画プラットフォームTikTokには、韓服が中国の漢服に由来するという主張を含む動画が溢れており、深刻な状況だ」と明らかにした。
彼は「韓服は高句麗の壁画にも残っている韓国の伝統衣装で、上下が区別されるツーピース形式であり、漢服はワンピース形式で明確に異なる衣装である」と主張した。
さらに「イギリスのオックスフォード英語辞典でも韓服を『韓国の伝統衣装』として明確に紹介している」と強調した。
徐教授は、一部の中国のネットユーザーが数年間にわたりオンラインで韓服が漢服に由来するという主張を展開してきたことを指摘した。中国の代表的ポータルサイトである百度百科で韓服が『朝鮮族の服装』として紹介され、論争を引き起こした事例も言及した。
景福宮で漢服を着ること自体よりも、これをSNSコンテンツとして制作し拡散することがより大きな問題であると徐教授は主張する。彼は「私たちの韓服と中国の漢服は明確に異なる衣装であり、外国人観光客が誤解する可能性がある」と指摘した。
また、一部の中国のネットユーザーが韓服を漢服に由来するかのように主張し、いわゆる『文化公正』を続けていることや、中国のオンラインショッピングモールで韓服と漢服を同じカテゴリーで販売して論争になった事例もあると付け加えた。
徐教授は「このようなことが景福宮で一度や二度起こったわけではない」とし、「中国のインフルエンサーは他国の歴史と文化をまず尊重する『グローバルマナー』を身につけるべきだ」と述べた。
さらに「中国の文化歪曲を非難するだけでなく、私たち自身も韓服にもっと関心を持ち、世界に積極的に広報を強化する必要がある」と強調した。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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