2026. 08. 22 (土)

休ジェル、臨時株主総会で自己株式の保有・処分案を可決…「責任ある経営を約束」

休ジェルの写真
[写真=休ジェル]
 
休ジェルは、自己株式の活用とガバナンスの整備を目的とした議案を臨時株主総会で原案通り可決した。

休ジェルは、21日に韓国・春川のエリシアン江村で臨時株主総会を開催し、△自己株式の保有及び処分計画の承認 △監査委員会委員となる独立取締役の選任 △ストックオプションの付与承認の3つの議案を全て可決したと発表した。

今回の株主総会の核心は、改正商法に即した自己株式の活用策である。休ジェルは保有中の自己株式をストックオプションや譲渡制限付き株式(RSU)などの従業員の成果報酬の財源として活用し、重要な人材の確保に乗り出す計画である。同日、ストックオプションの付与案も承認され、成果報酬制度を支える実行基盤も整った。

ガバナンスの整備を目的とした取締役の選任案も注目される。9月に施行される改正商法は、監査委員会委員となる独立取締役を他の取締役と分離して2名以上を別途選出することを規定している。それに伴い、パトリック・ホルトは既存の取締役職から自ら退任し、監査委員会委員となる独立取締役として再選出された。

張斗賢代表はこの日、「合理的な自己株式の活用と改正商法に適合したガバナンスの整備を通じて、透明で責任ある経営を続けていく」と述べた。
 
一方、休ジェルは今年上半期に売上2545億ウォン、営業利益1037億ウォンを記録した。前年同期比でそれぞれ27.2%、8.4%増加し、過去最高の業績である。第2四半期の売上は25.1%増の1379億ウォンを記録した。
 
グローバル展開にも積極的に取り組んでいる。休ジェルのコスメブランド「ウェラジュ」がアメリカのセフォラに正式に出店した。会社によると、20日(現地時間)からアメリカのセフォラ店舗内のオリーブヤングK-ビューティエディットコーナーで、ウェラジュの『リアルヒアルロン酸』ライン5種の販売を開始した。
 
会社はウェラジュの代表的な製品群を前面に出し、アメリカ現地の消費者との接点を拡大する計画である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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