2026. 08. 22 (土)

李大統領、通商交渉本部長に朴正成次官補を任命

  • 青瓦台「対米通商課題の中で交渉の連続性維持」

  • 消防庁長に崔容哲消防庁次長

朴正成産業通商部通商交渉本部長
朴正成産業通商部通商交渉本部長 [写真=青瓦台]


李在明大統領は新任の産業通商部通商交渉本部長に朴正成産業通商部次官補を、また新任の消防庁長に崔容哲消防庁次長を任命した。

康裕正青瓦台首席報道官は21日午後、書面ブリーフィングを通じて、李大統領がこの日、新任の産業通商部通商交渉本部長と消防庁長をそれぞれ任命したと発表した。

朴新本部長は1972年生まれで、京元高等学校、ソウル大学経済学科を卒業した。産業部貿易投資室長や通商次官補などを歴任し、30年近く通商及び貿易政策分野の核心ポストを経験した正統な通商官僚である。

康首席報道官は朴本部長について「対米関税及び投資交渉の実務総括を担ってきた人物で、切迫した対米通商課題の中で交渉の連続性を維持し、国益を最大化する適任者」とし、「世界貿易機関(WTO)投資円滑化交渉共同議長や対米関税交渉タスクフォース(TF)実務首席代表の経験を基に、精緻な交渉戦略を通じて複雑な通商課題を解決することが期待される」と述べた。

余漢九通商交渉本部長の辞任後、空席となっていた通商交渉本部長には通商政策の連続性を図る人事が行われたと解釈される。
崔容哲消防庁長
崔容哲消防庁長 [写真=青瓦台]

崔新消防庁長は27年間、現場での救助活動と核心政策部門をすべて経験した消防の専門家である。京畿道消防災難本部長専任職務代理や消防庁次長を歴任した。

康首席報道官は「崔庁長は卓越した現場指揮能力と業務推進力、豊富な行政経験を兼ね備え、コミュニケーションと和合の合理的リーダーシップで消防庁内でも信望が高い」と評価した。

続けて「国政全分野で国民の生命と安全を最優先するという国政目標に従い、徹底した災害予防及び対応体制を構築していくことが期待される」と付け加えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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