2026. 08. 22 (土)

トスバンク、海外送金で顧客の手数料を1億円削減

  • 1件あたり3900円免除

トスバンクの写真
[写真=トスバンク]
トスバンクは、海外送金サービスの開始以来、顧客の手数料負担を約1億円削減したことを明らかにした。

トスバンクは、今年1月に「送れば見える海外送金」を発表し、先月までに利用者が節約した送金手数料が1億円に達したと21日に発表した。

従来の海外送金方法では、銀行連合会の消費者ポータル公示基準に基づき、電信料8000円と送金手数料最低5000円など、1件あたり約1万3000円の費用が発生する。一方、トスバンクは現在、1件あたり3900円の送金手数料を免除しており、中継銀行を介さないため中継手数料も発生しない。送金手数料無料のプロモーションは、12月31日まで実施される。

中継手数料の負担をなくしたことも、従来の海外送金と差別化される点である。従来は複数の中継銀行を経由するため、各段階で手数料が差し引かれ、受取人が最初の送金額よりも少ない金額を受け取る場合があった。学費や契約金など、正確な金額を送る必要がある場合には、不足分を追加送金しなければならない不便も生じていた。

トスバンクは中継銀行を介さない構造を採用することで、このような手数料負担や追加送金の可能性を減らした。

利用者も急速に増加している。トスバンクの月間海外送金件数は、今年1月から7月の間に約4倍に増加した。利用者のうち20代・30代の割合は約72%に達している。海外留学や語学研修などで海外送金の需要がある若年層を中心に利用が拡大していると考えられる。

トスバンクの関係者は「海外送金は難しく、遅く、不安定だという認識を、スピードと透明性で変えてきた」と述べ、「顧客が負担なく安心して送金できる海外送金体験を今後も広げていく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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