2026. 08. 22 (土)

ドゥサンエナビリティ、1兆規模オマーン・ミスファガス複合発電所建設工事を受注

  • ネブラスポワーコンソーシアムと9300億規模契約締結

  • EPC実施・スチームタービン製造・供給…2029年完成目標

地図_オマーン ミスファプロジェクト写真ドゥサンエナビリティ
地図_オマーン ミスファプロジェクト [写真=ドゥサンエナビリティ]
ドゥサンエナビリティはオマーンのミスファ(Misfah)ガス複合発電所建設工事契約を締結したと発表した。今回のプロジェクトの総契約金額は約9300億ウォンである。

このプロジェクトにおいて、ドゥサンエナビリティは発電所建設専門会社であるセプコ3(SEPCO-3)とコンソーシアムを組み、設計・調達・施工を一括で行うEPC業務を担当する。発電所の核心機器であるスチームタービンと発電機も直接供給する。

ミスファガス複合発電所はオマーンの首都マスカット中心部から西に約20kmの地点に、発電容量1700MW規模で2029年4月の完成を目指している。完成した発電所は今後オマーン地域内の電力需要に対応し、エネルギーの安定化に寄与する見込みである。

オマーンは産業団地の開発や水素など新産業の拡大に伴い、中長期的に電力需要が増加すると予想される市場である。市場調査会社モルドールインテリジェンスは、オマーンの発電設備規模が今年14.33GWから2031年には21.61GWまで拡大すると予測している。

発注者はグローバルデベロッパーで構成されている。ミスファプロジェクトはカタールのネブラスポワー(Nebras Power)、アラブ首長国連邦のEUDC、オマーンのバフワンインフラサービス(BIS)コンソーシアムが発注した。

イ・ヒョンホドゥサンエナビリティプラントEPC BG長は「サウジアラビアやカタールなど近隣中東国で示した成功したプロジェクトの実行能力と差別化された戦略が今回の受注につながった」と述べ、「パートナーと共に最高水準の発電所を建設し、オマーンの電力安定化に寄与する」と語った。


一方、ドゥサンエナビリティはカタール、サウジアラビア、ベトナムに続き、最近オマーンのドゥクム・ミスファプロジェクトを相次いで受注し、グローバルガス複合発電市場で事業を拡大している。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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