2026. 08. 20 (木)

インクルート「大企業10社中7社が下半期に採用予定」

  • 前年同期比14.6ポイント増加

  • 規模は縮小

資料=インクルート
[資料=インクルート]

インクルートは、今年下半期に国内の大企業10社のうち7社が新たに人材を採用する意向を示したと20日に発表した。

インクルートが先月1日から今月3日までに、大企業74社、中堅企業119社、中小企業407社を対象に調査した結果、大企業の74.3%が下半期の採用計画を持っていることが分かった。これは昨年同時期に比べて14.6ポイントの増加である。

中堅企業や中小企業の採用意向も増加している。中堅企業は15.8ポイント増の58.8%、中小企業は4.3ポイント増の53.3%と集計された。

ただし、採用規模はやや縮小している。大企業の三桁採用計画は14.5%で、昨年より6.4ポイント減少し、中堅企業も0.7ポイント減の1.4%にとどまった。中小企業の三桁採用計画はゼロであった。

採用方式(複数回答)は、随時採用が69.3%で最も多く、定期公募は30.7%、採用転換型・職務体験型インターンは17.3%であった。

徐美英インクルート代表は「今年下半期の採用市場は大企業を中心に回復しているが、実利型の採用が進む中で規模が縮小する傾向がある」と述べ、「随時採用が多いため、求職者は職務能力を精緻に磨き、即戦力であることをアピールする戦略が必要である」と語った。

一方、インクルートは27日に考慮大学で『第24回2026インクルート採用説明会』を開催し、下半期の採用市場の展望を公開する予定である。この採用説明会には、SKハイニックス、CJオリーブヤング、韓国電力公社などの主要企業も参加する。



* この記事はAIによって翻訳されました。

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