
金建希夫人のドイチモータース株価操作事件に関する捜査隠蔽疑惑に関連して、イ・チャンス前ソウル中央地検長など当時の捜査指揮部が起訴された。
2次総合特検チーム(権昌永特検)は、イ前検事長を含む捜査を担当していた4名を虚偽公文書作成・行使、請託禁止法などの容疑で不拘束起訴したと20日発表した。
捜査当時、反腐敗捜査2部長検事だったチェ・ジェフン大田地検重要経済犯罪調査団部長検事、反腐敗捜査2部副部長検事だったソ・ミンソク法務研修院龍仁分院教授、大田地検公州支庁長だったキム・ミングソクソウル南部地検金融調査1部長検事も共に起訴された。
ただし、当時法務部次官として捜査隠蔽に関与した疑いを受け、職権乱用権利行使妨害容疑で立件されたシム・ウジョン検察総長は起訴対象から除外された。
特検によると、イ前検事長らは金夫人に対する不起訴処分後まで作成した総合捜査結果報告書の作成日付を虚偽で記載した疑いを持たれている。
イ前検事長は、金部長検事が金夫人の弁護人から書面質問書の回答内容を検討してほしいとの請託を受けて職務を遂行することを助けた疑いも持たれている。金部長検事は職務代理命令なしに金夫人に対する出張調査に参加するよう請託を受け、それを実行した疑いを持たれている。
先にソウル中央地検反腐敗捜査2部は、2024年10月に金夫人について明らかになった状況だけで株価操作を認識した状態で関与したと断定するのは難しく、株価操作関連者も関連事実を証言しなかったなどの理由で不起訴処分を下した。
キム・ジミ特検補は「金建希夫人に対する捜査隠蔽事件の代表的事件であるドイチモータース株価操作事件の不起訴処理過程について捜査を行ってきた」と述べ、「捜査結果、ソウル中央地検反腐敗捜査2部の捜査チームが金夫人を不起訴処分するために公訴事実と同様の不正な方法で捜査の結論を作り上げた事実が確認された」と語った。
続けて「特検はそのほかにも捜査過程で問題点が確認された部分について懲戒を要求する予定であり、今後公訴維持に万全を期して被告人たちに罪に相応する刑が宣告されるよう最善を尽くす」と付け加えた。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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