2026. 08. 21 (金)

軍地域の雇用率が過去最高、特別・広域市は依然として低迷

2026年上半期地域別雇用調査市郡区主要雇用指標写真国家データ庁
2026年上半期地域別雇用調査市郡区主要雇用指標 [写真=国家データ庁]
今年上半期の地域別雇用市場では、軍地域と特別・広域市の区地域の動向が対照的であった。軍地域では就業者数と雇用率が共に増加した一方、区地域では就業者数が減少し、雇用率も低下した。製造業や建設業の比重が高い地域では雇用の低迷が続く中、半導体など一部の業種が集中する地域では相対的に高い雇用率が示された。

20日、国家データ庁が発表した『2026年上半期地域別雇用調査市郡区主要雇用指標』によると、市地域の就業者数は1427万1000人で、前年より9万6000人増加した。雇用率は62.5%で0.1ポイント低下した。軍地域の就業者数は213万人で2万6000人増加し、雇用率は69.4%で0.2ポイント上昇した。

一方、75の区地域の就業者数は1156万5000人で2万5000人減少し、雇用率も58.6%で0.2ポイント低下した。区地域の就業者数減少の背景には、製造業と建設業の低迷が挙げられる。

金楽賢国家データ庁雇用統計課長は「製造業と建設業の就業者数減少の影響が最も大きいと思われる」とし、「主に男性が多く就業する主要業種である製造業や建設業の業況が悪化し、関連する就業者数が20ヶ月以上減少し続けている影響が区地域に反映されている」と説明した。

地域別の雇用率を見ると、格差はさらに広がった。道地域では、慶尚北道の鬱陵郡が84.3%で最も高かった。次いで、全羅南道の新安郡が80.4%、慶尚南道の河東郡が78.1%、江原道の華川郡が76.1%であった。一方、慶尚北道の慶山市は54.4%で最も低く、京畿道の東豆川市は56.8%、全羅南道の木浦市は57.6%と相対的に低かった。鬱陵郡と慶山市の差は29.9ポイントであった。

特別・広域市では、仁川の翁津郡の雇用率が79.7%で最も高く、大邱の軍威郡が76.6%で続いた。釜山の影島区は48.6%で最も低く、大邱の西区も50.7%にとどまった。ソウルでは、永登浦区が64.3%、鍾路区が51.8%で12.5ポイントの差を示した。

産業別の特性も地域別の雇用指標に反映された。農林漁業の就業者比率は慶尚北道の義城郡が55.9%で最も高く、光・製造業は慶尚南道の巨済市が40.5%で最も高かった。建設業は全羅南道の麗水市、卸売・宿泊飲食業は京畿道の加平郡の比率が高かった。

年齢別では、高齢層の雇用率の差が顕著であった。65歳以上の雇用率は慶尚北道の青松郡が79.7%、全羅北道の長水郡が79.1%で高かった。一方、京畿道の龍仁市は28.0%、全羅南道の木浦市は31.1%にとどまった。若年層では、慶尚北道の鬱陵郡が77.4%で最も高く、全羅南道の完島郡が67.2%で続いた。慶尚南道の居昌郡は20.5%で低い水準を示した。

軍地域の15歳以上の人口は306万7000人で、前年より2万9000人増加した。2016年以来初めての増加である。金課長は、軍地域の雇用率が「2013年の統計作成以来、最も高い水準」とし、「人口消滅地域が多い軍地域を対象に関連政策やインフラが多く支援された影響と考えられる」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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