2026. 08. 21 (金)

大宇建設、清州・松絶2地区で3100億ウォン規模の工事受注

大宇建設の乙支路本社
大宇建設の乙支路本社。 [写真=大宇建設]

大宇建設は、忠清北道清州松絶2地区で3100億ウォン規模の共同住宅新築工事を受注した。
 
19日、金融監督院の電子公示システムによると、大宇建設は前日、株式会社ナサンと『清州松絶2地区都市開発区域A1ブロック共同住宅新築事業』の工事契約を締結したと公示した。契約金額は3126億5467万ウォンで、昨年の連結売上高の3.88%に相当する。
 
今回の事業は、忠清北道清州市興徳区松絶洞一帯に共同住宅と付帯福利施設などを整備する工事である。契約相手は事業施行に関連する法人であり、工事期間や契約金額は今後の許認可や事業推進過程により変動する可能性がある。
 
松絶2地区は、清州テクノポリスに隣接する松絶洞一帯の都市開発事業地の一つである。清州市は以前、松絶洞1〜4地区の都市開発事業を通じて共同住宅4751戸と準住宅施設の供給計画を進めてきた。松絶2地区は過去に牛市場があった区域で、事業者は畜産協同組合からの移転および土地使用の同意を得たとされている。
 
清州松絶洞一帯は、テクノポリスの拡張と産業団地の後方需要が相まって新たな居住地として注目されている。特に清州テクノポリスは、SKハイニックスなどの産業施設と居住・商業機能が共に整備される地域であり、近隣の居住需要の拡大が期待されている。
 
建設業界関係者は「清州松絶地区はテクノポリスと連携した立地であり、居住需要が期待できる場所である」と説明した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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