HD現代重工は最近、ペルーのシマ(SIMA)造船所でペルー海軍の新型上陸支援艦1番艦『チンボテ艦』の進水式を実施したと19日に発表した。
今回進水したチンボテ艦は、HD現代重工とシマ造船所が共同建造した新型上陸支援艦2隻のうちの1番艦である。
HD現代重工は2024年4月にペルー海軍から護衛艦、沿岸警備艦、上陸支援艦など合計4隻の艦艇を受注し、その中の上陸支援艦2隻の同時建造に着手した。現在、2番艦『タララ艦』も今月初めに陸上での建造工程をすべて完了した状態である。
チンボテ艦とタララ艦は多目的上陸支援艦であり、人員及び物資輸送をはじめ、軍需支援、災害対応など多様な任務を遂行する予定である。これらはすべてペルーの主要港町の名前にちなんで命名された。
今回のHD現代重工のペルー艦艇輸出事業は、K-艦艇の新たな輸出モデルを提示したとの評価を受けている。艦艇輸出の概念を『国内建造後の完成品引き渡し』から技術協力による現地共同生産へと変革し、艦艇事業を単なる船舶製造からエンジニアリング事業へとアップグレードしたためである。
主源浩HD現代重工社長は「今回のチンボテ艦の進水は民間と官が一体となって成し遂げたチームコリアの成果である」と述べ、「K-艦艇の競争力を高め、輸出市場を多様化していく」と語った。
一方、今回の共同建造事業はペルー現地の造船産業育成とも関連している。ペルー政府はこのプロジェクトを通じて現地の雇用創出と専門人材の育成、造船産業のサプライチェーン拡大を推進している。HD現代重工は設計と技術支援を担当し、シマ造船所がブロック生産・組立から装備、試験・試運転までを行っている。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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