2026. 08. 21 (金)

教保ライフプラネット、インドネシアのフィンテック企業に『ラプレイ』を供給

  • バンジャミンプラットフォームにラプレイ連携

教保ライフプラネットの写真
[写真=教保ライフプラネット]
教保ライフプラネット生命は、インドネシアのフィンテック企業バンジャミンにデジタル保険マーケティングプラットフォーム『ラプレイ』を供給することを発表した。

教保ライフプラネット生命は、バンジャミンとの間でラプレイ供給及び現地事業協力のための覚書(MOU)を締結したと19日に明らかにした。

2022年に設立されたバンジャミンは、SBIグループ、BRIベンチャーズ、BNIベンチャーズ、ブラックストーンキャピタルなどの金融機関やベンチャーキャピタルから投資を受けたデジタル保険プラットフォーム企業である。保険加入から保険金請求までのサービスを提供し、30社以上の保険パートナーと1万以上の保険商品を基に現地の保険流通網を構築している。

教保ライフプラネット生命が開発したラプレイは、健康管理リワードとコンテンツを組み合わせて顧客の保険への関心を段階的に高める保険ナーチャリングプラットフォームである。以前、香港のグローバル保険会社に導入され、その効果が検証された。

今回の協定に基づき、教保ライフプラネット生命はバンジャミンプラットフォームにラプレイを連携させる。バンジャミンネットワークに含まれる2万人以上の保険設計士と流通パートナーが顧客データをより効率的に管理し、潜在顧客を育成できるよう支援する計画である。

さらに、バンジャミンが保有する現地企業間取引(B2B)ネットワークを活用し、インドネシア内の他の保険会社にもラプレイを供給する方針も推進する。単一の保険会社を対象としたソリューション供給を超え、現地保険業界全般に事業領域を拡大する構想である。

両社はラプレイの導入を皮切りに、現地顧客の保険認識向上やソリューション連携効果の分析、両社の技術力と現地専門性を結集した共同ビジネスモデルの開発などを推進する予定である。

キム・ヨンソク教保ライフプラネット生命代表は、「今回の提携によりラプレイの優れた技術力と成長可能性がアジア市場で再び証明された」と述べ、「今後も独自のインシュアテック能力を基に、グローバル保険産業のデジタル転換を推進していく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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