2026. 08. 07 (金)

現代エンジニアリング、中小企業庁と連携し建設業界初の『安全・品質』共生共済制度を導入

  • 協力会社の核心人材長期在職支援のための業務協約(MOU)締結

  • 3年間で250名を対象に総額25億2000万ウォン支援…9月から本格運営

現代エンジニアリングの写真
[写真=現代エンジニアリング]

現代エンジニアリングは中小企業庁(中小企業振興公団)と連携し、建設業界初となる政府支援連携型『安全・品質』共生共済制度を導入する。これは協力会社の安全・品質専門人材の不足を解消し、核心人材の長期在職を促進することで現場の安全競争力を向上させることを目的としている。
 
現代エンジニアリングは6日、ソウル市鍾路区の本社で中小企業庁と『産業安全・品質重点支援協業型共済』事業推進のための業務協約(MOU)を締結したと発表した。
 
この事業は、労働者と企業が共済金を共同で積み立て、満期時に核心人材に成果報酬金として支給する政策的共済プログラムである。現代エンジニアリングは今年1月に中小企業庁に共同事業を提案し、中小企業庁が政府政策との整合性を検討した結果、最終的に実現した。
 
協約期間は3年間で、支援対象は優良協力会社の安全・品質分野の労働者最大250名となる。総支援規模は約25億2000万ウォンで、資格審査を経て9月から本格的に実施される。
 
共済事業は職務専任の有無に応じて『明日充実共済』と『優遇貯蓄共済』の2つのトラックで運営される。
 
安全・品質職務を『専任』する人材200名には明日充実共済が適用される。労働者が月10万ウォンずつ3年間で合計360万ウォンを積み立てると、政府支援金(360万ウォン)と現代エンジニアリング支援金(864万ウォン)が合算され、3年満期時には1584万ウォンの積立金と複利利息を受け取ることができる。
 
職務を兼任する人材50名を対象とした優遇貯蓄共済は、労働者の積立金に政府および現代エンジニアリング支援金を加え、満期時に504万ウォンと複利利息を受け取る構造となっている。
 
事業推進のために現代エンジニアリングは共生協力基金の拠出、協力会社の募集および選定、負担金の支援を担当する。中小企業庁は加入資格の審査や共済運営管理、共済金の支給など事業全般を管理・運営する。
 
現代エンジニアリングの関係者は「建設業界初の政府支援と連携した安全・品質特化型共生共済事業であり、協力会社の優秀人材確保と長期在職に実質的な助けとなり、現場の安全および品質競争力の確保につながることを期待している」と述べた。
 
一方、文京元メリッツ証券研究員は「現代エンジニアリングの売上総利益率(GPM)は11.4%で、前四半期より2.3ポイント上昇し、2四半期連続で改善傾向を続けている」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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