2026. 08. 04 (火)

李在明の弾劾、間近か…尹錫悦の弾劾を的中させた占い師の予言

写真=社会関係網サービス(SNS)キャプチャ、聯合ニュース
[写真=社会関係網サービス(SNS)キャプチャ、聯合ニュース]

尹錫悦前大統領の当選と弾劾を予告していた占い師が、今度は李在明大統領の弾劾を予告し注目を集めている。

占い師A氏は最近、自身のSNSに長文の投稿を行った。

彼は「李在明大統領が任期を全うせずに辞任すると、大選前から言ってきた。もう少しでその時が来るようだ」と記した。

続けて「尹前大統領が大選候補の最下位だった時に大統領になり、弾劾されると予言した時も非難を受けたが、結局時間が証明した」と強調し、「この投稿は削除しないので、見ていてほしい」と述べた。

この投稿は1.4万件以上の「いいね」と約1000件のコメント、600回以上のリポストを記録し、関心を集めた。

この投稿を見たネットユーザーは「聖地の投稿になればいいな」、「戦争が起きないようにお願い」、「辞任しても壊れた経済の復旧には20年以上かかりそう」といったコメントを残した。

A氏は2021年9月にも尹錫悦前大統領の当選と弾劾を予告し注目を浴びた。

当時、彼は「尹錫悦氏は容貌から見て当選は100%だが、任期を全うするのは難しいだろう」と記していた。

また、昨年4月にも「大統領の弾劾を韓国で最初に知っていた」とし、「当時の大選候補は洪準杓、李在明、尹錫悦で、私は大統領が尹錫悦になると見ており、彼が弾劾されると考えていた。そのためFacebookに投稿したが、その投稿をしてから今日まで非難を受け続けている」と説明した。

彼は「家族まで非難された」とし、「あの時私を非難していた友人たちには、ぜひ再度コメントをしてほしい」とも述べた。

今回の予言が爆発的な関心を集めている背景には、最近国会を通過した検察の補完捜査権完全廃止(刑事訴訟法改正案)や検察・警察の人材流出問題がある。男性・女性を問わず主要なオンラインコミュニティでは、政府・与党の治安・司法政策に対する批判の声が高まっている。

男性コミュニティのユーザーは「無料法律サービスを提供していた検察システムを一人を救うために崩壊させた」、「自身の捜査を逃れるために国全体の治安を崩壊させた」、「パトカーの乗員の性別を心配しなければならない治安の現実が悲しい」と法曹・警察体制の不備を指摘した。

女性コミュニティでも批判の声が強まっている。利用者は「民主党には二度と投票しない」、「治安の空白を放置すれば弾劾の理由になる」、「対策もなく制度だけを変えた」、「このままでは政権を譲るしかない」と強い不満を表明している。

さらに、李在明大統領が過去に分譲アパートの売却過程で買主に根抵当権を設定する「セルラーファイナンシング」を利用した事実も加わり、世論が悪化している。

一方で、一部では占い師の個人的な予言や運勢の解釈が科学的に証明された事実ではないことから、過度な意味付けを警戒する声も上がっている。政治的・社会的な不安心理が高まる中で、不確実な占い的主張に依存するのではなく、現状に対する合理的な省察と政策的な代案の模索が優先されるべきだとの指摘がある。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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