2026. 08. 04 (火)

アセアン市場攻略の加速…ネクセンタイヤ、マレーシア事業の高度化を着実に進める

  • クアラルンプールに大型ブランドショップをオープン

ネクセンタイヤ マレーシア ブランドショップの全景
ネクセンタイヤ マレーシア ブランドショップの全景。[写真=ネクセンタイヤ]
ネクセンタイヤはアセアンの主要市場であるマレーシアにおいて、販売・流通・物流を網羅する現地事業体制を構築する。ブランド店舗の拡大と現地販売法人への転換を進め、東南アジア市場の拡大を図る。

ネクセンタイヤは最近、マレーシアの首都クアラルンプール南部のスリ・ペタリン地域に大型ブランドショップを新たにオープンしたと3日に発表した。

ネクセンタイヤは2022年から昨年までに現地に60以上のブランドショップを設立した。今年も20店舗以上を追加で開店し、ブランド認知度と市場シェアを持続的に向上させる計画である。

ブランドショップは現地パートナー店舗にネクセンタイヤのブランドアイデンティティを施した店舗であり、ネクセンタイヤがグローバル市場で推進している『ショップブランディング』戦略の成果である。

マレーシア内の販売構造も大幅に高度化する。ネクセンタイヤは来月から生産量を、マレーシア法人が現地流通を直接担当する再販法人に転換する。

これにより、現地市場への対応力と流通効率を強化する方針である。来年上半期の開設を目指して地域物流センターの構築も検討中である。販売拠点と主体、物流基盤を段階的に整え、現地完結型事業構造を完成させる構想である。

マレーシアはアセアンの主要自動車市場の一つであり、東南アジア進出の重要な戦略拠点と評価されている。ネクセンタイヤはメルセデス・ベンツ、BMW、ポルシェ、アウディなどのグローバルプレミアム完成車ブランドに新車用タイヤ(OE)を供給し、検証された品質競争力を基に現地市場を攻略する計画である。

ネクセンタイヤの関係者は「ブランドショップの拡大と販売法人の転換、物流センターの構築は、マレーシア市場に対するネクセンタイヤの長期的な投資意志とビジョンを示すものである」と述べた。

一方、ネクセンタイヤの今年第2四半期の売上高は8913億ウォンで、前年同期比10.8%増加した。営業利益は原材料価格の上昇や海上運賃の負担、アメリカの反ダンピング関税などの影響で19%減少し、343億ウォンを記録した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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