2026. 07. 27 (月)

全国的な猛暑によりコンビニが賑わう…アイスクリーム・氷・滋養食が飛ぶように売れる

  • GS25 25~26日に三計湯が65%・氷が42%売上増加

  • CUパウチ飲料39%・セブンイレブンアイスクリーム53%売上急増

CUは人気キャラクター『パットとマット』を活用したアイスクリーム『パットとマット半々バー』を発表した。写真=CU
CUは人気キャラクター『パットとマット』を活用したアイスクリーム『パットとマット半々バー』を発表した。 [写真=CU]


「外にいるのが辛いほど暑いので、氷カップとアイスクリームを買いに来ました。」
 
27日、ソウルの光化門近くのコンビニで出会った観光客の金さん(28歳)は、汗を拭きながらこう語った。休暇シーズンにソウルを訪れた金さんのように、屋外活動中にうだるような暑さに疲れた人々がコンビニに避難し、氷カップやアイスクリーム、飲料などの夏商品が飛ぶように売れている。
 
気象庁によると、前日には猛暑警報が発令された南部地方の一部、特に全南、慶北、慶南では、最高体感温度が38度近くまで上昇した。行政安全部は同日午後3時に猛暑災害危機警報を『深刻』段階に引き上げ、中央災害安全対策本部を稼働させるなど、猛暑への対応に乗り出した。

全国で猛暑と熱帯夜が続く中、コンビニでは氷カップなどの夏商品の売上が大幅に増加した。GS25の先週末(25~26日)の氷の売上は、前週末比で42.0%増加した。イオン飲料は41.7%、アイスクリームは31.2%、ミネラルウォーターは26.5%売上が伸びた。
 
CUでも夏商品が好調であった。同期間のアイスドリンクと呼ばれるパウチ飲料の売上は前週比で38.5%、氷は38.2%増加した。生フルーツスムージーは29.4%、ミネラルウォーターは28.1%、アイスクリームは26.6%、イオン飲料は24.6%の売上が増加した。
 
セブンイレブンは同期間、アイスクリームの売上が前週末比で53%増加し、主要な夏商品として最も高い成長率を記録した。氷カップは43%、スポーツ飲料は41%、パウチ飲料は38%、ミネラルウォーターは32%の売上が増加した。クールタオルなどの夏用品の売上も36%増加した。食事代わりの商品を求める需要も増え、セブンイレブンの即席食品の売上は82%増加した。高温により外出や調理を避ける消費者が近くのコンビニで簡便食と飲料を一緒に購入した影響と考えられる。
 
また、伏日需要が重なり、滋養食の販売も増加した。25~26日のGS25の三計湯の売上は前週末比で65.3%急増し、CUの家庭用簡便食の滋養食の売上も前週比で22.2%増加した。

業界関係者は「猛暑と熱帯夜が続く中、氷カップやアイスクリーム、イオン飲料などの即時消費商品を求める顧客が大幅に増加した」とし、「伏日需要も重なり、手軽に食べられる滋養食の販売も増加しており、当面関連商品の強さが続くと見込まれる」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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