『都心登山観光センターの拡充や光化門祭りで740万人を誘致、MICE指標の更新など、ソウル観光コンテンツの資源化を主導。』
キル・ギヨンソウル観光財団代表が5年間の任期を終えた。これに伴い、ソウル観光財団は新代表の公募を開始した。
キル前代表は2021年7月26日に就任し、基本任期の3年を務めた後、2024年と2025年にそれぞれ1回ずつ再任を経て、合計5年間代表職を務めた。
退任式は7月24日にソウル観光財団本社で、ソウル市観光体育局長や財団の職員が出席する中で行われた。この日は主要な在任活動の映像上映、送別の挨拶、感謝状の贈呈が行われた。
◆ 都心登山観光センター・季節祭りなど観光コンテンツの拡充
キル前代表の在任期間中、財団は登山や季節祭りなどソウル独自の資源を活用した観光コンテンツを開発し、発表した。
2022年には登山需要に応じて都心登山観光センター北漢山店を開設し、2024年には北岳山店、2025年には冠岳山店を開設し、都心登山コースを観光資源化した。
光化門広場を活用した季節ごとのイベントも実施した。ソウル光ちょうちん祭りや光化門マーケットには2025年の1年間で約740万人が訪れた。現在進行中の2026ソウルサマービーチは夜間運営の導入とイベントエリアの拡大が行われている。
体験中心の観光インフラの構築も推進された。
ソウルの代表的な記念品店であるソウルマイソウルショップは、2024年6月にソウル観光プラザ店、明洞観光情報センター店、世宗文化会館店の3店舗から始まり、汝矣島船着場店、ソウルギャラリー店、江南駅店など合計6店舗に増えた。
2024年6月に開館した韓流体験空間『ソウルカルチャーラウンジ』は、ハングル、アート、ビューティー、文学など様々なテーマプログラムを運営してきた。7月24日現在、合計386回のプログラムが行われ、累計訪問者数は4万4040人に達した。
◆ 国際観光指標の反映…新代表選任手続きの進行
ソウル市との協力を通じて関連する国際指標の反映も続いた。ソウルは在任期間中に、△グローバルトラベラー選定『アジア最高レジャー都市』を2年連続受賞 △2025年国際協会連合(UIA)基準で国際会議開催件数アジア1位(世界3位) △2025年国際コンベンション協会(ICCA)基準で世界6位(医学分野世界4位) △アメリカのトラベルアワード『2025年グローバルMZ世代が最も愛する都市』に選定 △グローバルトラベラー『世界最高MICE都市』に11年連続選定などの数値を示した。
キル前代表は「財団の職員とソウルを訪れた国内外の観光客のおかげで任期を終えることができた」と述べ、「財団と共に過ごした5年間は有意義で感謝の時間だった」と語った。続けて「役職は降りるが、今後もソウルが観光都市として成長することを応援したい」と述べた。
一方、財団の役員推薦委員会は7月13日に公募公告を出し、後任代表選任手続きを開始した。新代表はマーケティング、MICE産業の育成、観光資源の開発及び商品化など財団業務全般を総括することになる。任期は任命日から3年で、任期満了後は1年単位で再任が可能である。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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