2026. 07. 27 (月)

ノルペイント、英「ファーンボローエアショー」に参加…航空素材技術を公開

  • 航空機用ポリスルファイドシーラント展示

ノルペイントが2024年7月20日から24日(現地時間)にイギリス・ハンプシャー州ファーンボローで開催された『ファーンボローエアショー2026』でプロモーションブースを運営している。写真=ノルペイント
ノルペイントが2024年7月20日から24日(現地時間)にイギリス・ハンプシャー州ファーンボローで開催された『ファーンボローエアショー2026』でプロモーションブースを運営している。 [写真=ノルペイント]

ノルペイントは、2024年7月20日から24日(現地時間)にイギリス・ハンプシャー州ファーンボローで開催された『ファーンボローエアショー2026』に参加したと27日発表した。

ファーンボローエアショーは、世界40カ国以上から1400を超える航空宇宙企業・機関が参加する国際的な航空宇宙展示会であり、パリエアショーやシンガポールエアショーと並ぶ世界三大航空宇宙展示会の一つである。

ノルペイントは、韓国宇宙航空産業協会が主催する韓国館に参加し、国内航空素材技術の優位性をアピールした。

展示期間中、産業通商部の支援事業である『宇宙航空防産用シーラント超格差技術開発・実証事業』の成果を紹介し、プロジェクトの核心成果物である航空機用ポリスルファイドシーラントを公開した。この製品は航空機の燃料タンクや機体、金属接合部などに使用され、燃料抵抗性、高温耐久性、腐食防止性など航空宇宙分野で求められる主要性能を確保していると会社は説明している。

航空機用シーラントは、航空機の気密性と耐久性を確保するための重要な素材であり、高付加価値素材である。現在、海外の少数企業が市場を主導しており、韓国も輸入製品に依存してきた。

ノルペイントは、技術競争力をアピールするとともに、グローバルな航空・防産企業ネットワークを拡大し、今後の事業化と市場進出の基盤を強化した。

ノルペイントの関係者は、「持続的な研究・開発(R&D)と技術高度化により、航空・防産分野の核心素材の国産化を先導し、グローバル航空宇宙市場での競争力を強化していく」と述べた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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