2026. 07. 27 (月)

李大統領、韓国新光加速器着工に「清州、地方主導成長の拠点として立つ」

  • SNSを通じて政府支援を約束

ブラジルを国賓訪問中の李在明大統領が26日(現地時間)ブラジリアのホテルでオンライン首席補佐官会議を主宰している。 [写真=聯合ニュース]
ブラジルを国賓訪問中の李在明大統領が26日(現地時間)ブラジリアのホテルでオンライン首席補佐官会議を主宰している。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領は27日、いわゆる「4世代放射光加速器」である「韓国新光加速器」の建設が本格化したことについて、「世界最高水準の研究インフラとして位置づけられる新光加速器を基盤に、忠清北道清州は地方主導成長を先導する新たな拠点として立つであろう」と述べた。
 
李大統領はこの日、X(旧Twitter)で「韓国の科学技術と先端産業の未来を切り開く新光加速器が今日、力強く第一歩を踏み出した」と記した。
 
さらに、「ここで始まる革新と発見が韓国の未来の成長エンジンとして育つよう、政府が最後まで支援することを約束する」と述べた。
 
科学技術情報通信部と韓国基礎科学支援研究院はこの日、清州のオチャン放射光加速器用地で新光加速器の着工式を開催した。
 
2029年末の完成を目指し、総事業費1兆10643億ウォンが投入される新光加速器が完成すれば、世界最高水準の原子単位分析研究を行う国家代表の基礎科学インフラとなることが期待されている。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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