2026. 07. 27 (月)

エアコン設置反対の声、住民の反論が話題に

  • 反対理由は…「地球汚染と住民の和が壊れるから」

あるアパート団地に警備室エアコン設置に反対する案内文に対し、これを反論する住民の文章が掲示され話題になっている。
あるアパート団地に警備室エアコン設置に反対する案内文に対し、これを反論する住民の文章が掲示され話題になっている。 (写真=オンラインコミュニティ)

あるアパート団地で警備室にエアコンを設置することに反対する案内文が掲示され、その住民が公に反論したことで共感が広がっている。

最近、あるオンラインコミュニティにアパート団地に掲示された案内文2枚の写真が投稿された。

最初に掲示された案内文は「6団地警備室にエアコン設置を反対する」というタイトルの下に、「エアコンを設置すると管理費が上がり続け、空気が汚染され、寿命が短くなる」との内容が記されていた。

また、エアコン設置反対の理由として「地球が温暖化すると住民の和が保たれず、関係が壊れる」、「より大きな規模のアパートでも警備室にエアコンを設置していない」といった理由を挙げ、「エアコン設置を住民の名のもとに反対しよう」との参加を呼びかける声が載せられていた。

これに対し、アパートの住民A氏は「推進者一同へ」というタイトルの反論文を通じて、自身がこの団地の住民であり、「意味のない理由で人間性を放棄しないでほしい」と一喝した。

彼は「皆さんが書いた文章が警備員やそれを読む住民にどれほどの傷を与えるか、一度でも考えたことがあるか」と問いかけ、「警備員も誰かの夫であり父親であり、一人の大切な人間である」と強調した。

さらに「日陰のない駐車場の真ん中にある警備室に、今までエアコンが一台もなかったことが理解できない」と指摘した。

続けて、推進者たちの主張に対して「空気汚染が心配なら、家で一日中つけている扇風機を切り、寿命が心配なら(近くの)体育センターで運動すればよい」と述べ、「地球温暖化が心配なら、日曜日の分別収集を徹底して実践してほしい」と訴えた。

最後にA氏は「皆さんの自己中心的な文章を読んで育つ我が町の子どもたちに申し訳ない気持ちがする」とし、「匿名の『推進者一同』の後ろに隠れず、直接出てきて論理的で人間的な意見を示してくれれば尊重する」との立場を伝えた。

この件が広まると、ネットユーザーたちは「猛暑の中、エアコンもなしに働けというのか」、「すっきりした」、「警備員が自分の家族だったら、そんな要求ができるのか」、「地球汚染を心配するなら、自分からプラスチックを使わないようにしなければならない」と、警備室エアコンに反対する人々に対する批判的な反応を示した。

警備室エアコン設置に関する住民との争いは毎年続いている。昨年8月にも体感温度が40度に迫る猛暑が続いたが、住民が警備室に扇風機を設置しないよう求めたとの主張が提起され、論争となった。

当時、オンラインの中古取引プラットフォーム「ダンゴン」の地域生活掲示板には、埼玉県のあるアパート団地のエレベーター内部に貼られた訴え文が公開された。その訴え文には「警備室にエアコンもないのに、暑い日に扇風機を回すことに対して扇風機を撤去するよう求める(苦情を申し立てた)住民がいる。警備員が働ける最低限の条件を整えてほしい」との文言が記されていた。

訴え文を公開したアパート住民は、苦情を申し立てた住民に対し「体感温度が40度を超える中、このアパートは建設されてから長いので警備室はひどく暑い」とし、「私たちのアパートの警備員は高齢だが、昼夜を問わず働いている。座って風を受ける人たちではない。息苦しい空間で少しの風を受けたいということがそんなに問題なのか理解できない」と指摘した。

さらに「エレベーターの訴え文を見て衝撃を受けた」とし、「どうか人間らしく生きよう」と声を上げた。

論争が起こると、当該アパートの管理事務所は複数のメディアを通じて「住民が警備室に扇風機もつけてエアコンもつけている。共同電気代がどれほどかかるのか」と抗議したと説明した。しかし、当時の住民の抗議とは裏腹に、警備室には扇風機2台しか回っていなかったことが知られている。

産業安全衛生法では、労働者の健康を保護するため、猛暑が厳しい場合には十分な休息と冷房、水の提供、熱中症予防措置を講じることを推奨している。しかし、管理事務所は「今後の対応策を検討する予定」との立場を示した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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