2026. 07. 27 (月)

ホバン建設、軍ポ金正3区再開発工事を受注…2300億円規模の整備事業を確保

  • GTX-Cの恩恵が期待される金正駅周辺に656戸を整備…首都圏の整備事業受注を拡大

ホバン建設、京畿道軍ポ市金正3区整備事業の透視図写真ホバン建設提供
ホバン建設、京畿道軍ポ市『金正3区整備事業』の透視図 [写真=ホバン建設提供]
ホバン建設は、京畿道軍ポ市金正3区の再開発事業の施工権を確保し、首都圏の都市整備事業の受注拡大に加速をかけている。

ホバン建設は、京畿道軍ポ市金正洞766番地一帯で推進される金正3区再開発整備事業の施工会社に選定されたと26日に発表した。

今回の事業は、地下4階、地上35階、6棟規模で、アパート656戸と付帯福利施設を整備するものである。総工事費は約2300億ウォンである。

事業地は、地下鉄1号線と4号線の乗換駅である金正駅をはじめ、軍ポ駅、山本駅を利用できる。今後GTX-C路線が開通すれば、広域交通の条件も一層改善される見込みである。金正ICにも近く、ソウルや首都圏の主要地域への移動が便利である。

教育環境も整っている。軍ポ陽正小、軍ポ中、金正中、軍ポ高などが近接しており、平村や山本の学園街へのアクセスも優れている。ハンアール公園やダンドン公園、金正第一子供公園などの緑地施設や、軍ポ市庁、大型スーパーなどの生活便利施設も近く、居住環境が良好であるとの評価を受けている。

特に山本・金正地域では大規模な都市整備事業が進行中であり、今後の居住環境の改善が期待される。ホバン建設は2018年に軍ポ10区再開発事業を受注した後、今回の金正3区まで確保し、軍ポ地域の整備事業ポートフォリオを拡大することとなった。

ホバン建設の関係者は「金正3区は優れた立地と未来の成長可能性を持つ軍ポの核心整備事業地である」と述べ、「蓄積された都市整備事業の実施経験と技術力を基に、事業を安定的に推進し、差別化された商品と設計を適用して軍ポを代表するブランド団地を形成する」と語った。

なお、ホバン建設は今年、京畿道安山高栄連立6区再建築事業や、ソウル面目駅6の3・4・5区の街路住宅整備事業などを相次いで受注した。

一方、ホバングループは23日に系列会社の新入社員と経営陣が組織文化と業務経験を共有するコミュニケーションプログラム『コネクティングデー』を開催した。



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