2026. 07. 28 (火)

新代表選出、信長式の改革を掲げる

新代表の信長式が19日、国会議員会館で開催された党代表及び最高委員候補者の関東・江原聴取懇談会に出席し、出席者の紹介を受けて挨拶している。写真=聯合ニュース
新代表の信長式が19日、国会議員会館で開催された党代表及び最高委員候補者の関東・江原聴取懇談会に出席し、出席者の紹介を受けて挨拶している。 [写真=聯合ニュース]


信長式議員が25日、国革新党の新代表に選出された。

国革新党はこの日、スウォンコンベンションセンターで全国党員大会を開催し、信議員を新代表として確定した。単独出馬した信議員は党員の賛否投票で96.7%の賛成率を記録した。

信代表は「明確な改革の道を進む」と述べ、「明確な改革の柱を立て、中道・実用と改革の二つの柱がしっかりと立つ時、国民主権政府も成功する」と語った。

続けて「根がしっかりした自強の道を開く」とし、「自強しなければ連帯も正しくできない」と強調した。

この日の最高委員選挙では、チャ・ギュグン議員とファン・ヒョンソン前国革新党事務総長がそれぞれ59.4%、25.7%の得票率で当選した。次期指導部は信代表を含め、キム・ジュンヒョン院内代表、チャ・ギュグン・ファン・ヒョンソン最高委員、指名最高委員1名の合計5名で構成される。

前代表のチョ・グクはこの日、党大会での映像メッセージを通じて「革新党がその日の天気ではなく、時代の気候を見据えて準備する進歩的未来主義を築き、実践してほしい」と述べ、「着実に党の能力を強化し、2028年総選挙に備えてほしい」と呼びかけた。

先立って、信代表も5日、ソウル・ヨイド国会で開催された党代表出馬記者会見で「2028年総選挙と2030年大統領選を考えると、ワンチーム精神を再構築する必要がある」とし、「連帯を制度化するためには決選投票制、交渉団体の緩和、オープンプライマリーの制度化のために政党法と選挙法を変更できる」と言及した。

なお、今回の党大会はチョ・グク前代表が6・3地方選挙の敗北に伴い代表職を辞任したことにより開催された。





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