2026. 07. 28 (火)

軍医療映像システムに無断接続発生…「管理が不十分」

  • 通信ポートのセキュリティが脆弱な状態で運用

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]


昨年末、国軍医務司令部(医務司)が運用するモバイル医療映像保存転送システム(PACS)に非許可者が接続し、軍関係者の個人医療情報にアクセスしたことが報じられた。

24日、国防部によると、4月に国軍防諜司令部が医務司に対して実施した中央セキュリティ監査の過程で、軍モバイルPACSシステムに非許可者が接続した事実が確認された。

PACSは、X線(X-ray)、コンピュータ断層撮影(CT)、磁気共鳴画像(MRI)などの医療映像を保存し、医療従事者がそれを照会できるシステムであり、軍には昨年7月に導入された。

先月、国防部とサイバー作戦司令部、防諜司、医務司の合同調査チームが事故の経緯と侵害の規模を調査した結果、昨年11月から12月にかけて約8GB相当の情報に異常なアクセスが行われたことが確認された。8GBはX線基準で資料1000枚余りに相当する規模である。

国防部の関係者はこの日、記者団に対し、「漏洩の有無については可能性や状況に過ぎず、確認されたものではない」と述べ、意図的な攻撃かどうかについても「断定するのは難しい状況だ」と語った。

非許可者は、開放された通信ポートを通じてPACSに接続できたことが明らかになった。侵入経路となる可能性のある通信ポートが昨年11月から今年3月まで継続して開かれていた事実も明らかになった。

国防部の関係者は「導入されてからそれほど時間が経っていないシステムであり、管理が不十分で通信ポートがセキュリティが脆弱な状態で運用されていたことが現在までに把握されている」と説明した。

国防部は非許可者の接続を認識した直後にモバイルPACSシステムの運用を中止し、システムに連絡先が保存されている者にも無断接続の事実を通知した。また、調査結果に基づいて再発防止策を実施する予定である。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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