2026. 07. 27 (月)

農心、肉けんジャンのカップ麺・えびせんなど43ブランドの価格を5.8%引き上げ

  • 8月1日からカップ麺6.0%、スナック5.5%、飲料7.7%引き上げ

農心の写真
[写真=農心]

農心は、8月1日から代表的なカップ麺、スナック、飲料製品の出荷価格を平均5.8%引き上げることを発表した。
 
高い為替レートと高油価の長期化により、包装材などの資材価格が急騰し、原価負担が悪化したことが主な理由である。
 
ただし、消費者物価に直接影響を与える辛ラーメンなどの袋麺は、今回の価格引き上げの対象から全面的に除外された。
 
24日、農心によると、今回の価格調整の対象はカップ麺18品目、スナック23品目、飲料2品目の合計43ブランドである。カテゴリー別の平均引き上げ率は、カップ麺6.0%、スナック5.5%、飲料7.7%である。
 
これにより、主要製品の推奨小売価格(小売店基準)も上昇する。代表的なカップ麺である『肉けんジャンのカップ麺』は1100ウォンから1200ウォンに、国民的スナック『えびせん(90g)』は1500ウォンから1600ウォンにそれぞれ100ウォン引き上げられる見込みである。
 
辛ラーメンカップ、ハニーバターアーモンド、カプリサン、ウェルチなどの主要製品の実際の販売価格も流通チャネルごとに引き上げられ、順次調整される予定である。
 
今回の価格調整は、ラーメンの場合2025年3月以来1年5ヶ月ぶりであり、えびせんは2022年9月に引き上げた後、2023年に引き下げ、2025年に再び引き上げたことになる。実質的には3年11ヶ月ぶりの引き上げであると農心側は説明している。

農心側は、累積された原価負担が自社の吸収範囲を超えたとの立場である。
 
農心の関係者は「国際情勢による高い為替レート・高油価の影響で、包装材などの資材価格が急騰し、国内事業の収益性が大きく悪化した」と述べ、「これまで経営効率化と原価削減で耐えてきたが、協力会社の納品価格引き上げなどが重なり、やむを得ず調整を決定した」と説明した。
 
ただし、農心はラーメン売上の63%を占める袋麺全品目の価格は凍結することにした。高物価の状況下で、庶民の生活費負担を最小限に抑え、政府の物価安定の方針に協力するためである。
 
また、大型スーパーやコンビニ、ECなどの営業現場での割引やプレゼントプロモーションを拡大し、消費者の体感する引き上げ幅を減らす方針である。
 
最近、食品業界では包装材や原材料、物流費の上昇を理由に価格調整が続いている。ロッテチルソン飲料は、6月にチルソンサイダーやペプシコーラなど44品目の出荷価格を平均5.3%引き上げ、今月にはオットギがカレー・春雨・ケチャップ・胡椒類29品目の価格を引き上げた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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