2026. 07. 28 (火)

KB証券、上半期営業利益1兆537億円…過去最大の半期実績

ソウル永登浦区に位置するKB証券本社の全景
ソウル永登浦区に位置するKB証券本社の全景。 [写真=KB証券]

KB証券は、国内株式市場の好調を受けて、2026年上半期の営業利益が1兆円を超え、過去最大の半期実績を達成したと発表した。

KB証券によると、連結ベースでの2026年上半期の営業利益は1兆537億円で、前年同期比138%の増加となった。税引前利益は1兆800億円、当期純利益は8010億円とそれぞれ集計された。

半期ベースの営業利益と当期純利益は共に過去最高の記録である。

第2四半期の営業利益は6006億円で、前年同期比175.5%の増加、当期純利益は4508億円で180.6%の増加を記録した。

KB証券は「株式市場の強気に支えられ、全事業部門が均等に成長し、過去最高の半期実績を達成した」と説明した。

資産管理(WM)部門では、好調な株式市場の環境の中で資産配分型商品供給とカスタマイズされたコンサルティングを強化した結果、個人顧客の運用資産(AUM)が初めて200兆円を超えた。BK・WM中心のマーケティングを強化し、人工知能(AI)基盤のサービスを高度化することで顧客資産の流入も拡大した。

投資銀行(IB)部門は、市場の変動性が続く中でも企業金融の競争力を強化した。

債券資本市場(DCM)部門では、大規模な代表幹事や外国為替平衡基金債券、キムチボンド発行の幹事を務め、市場での支配力を維持した。株式資本市場(ECM)部門では、リセンスメディカル、チャビ、ストラドビジョン、レモンヘルスケアなどの企業公開(IPO)4件とSKCの増資などの大型取引を完了した。

買収金融・合併(M&A)部門は、国内の優良取引を中心に競争力を強化し、プロジェクトファイナンス(PF)部門は首都圏と広域都市を中心に優良事業とHUG保証事業を通じて安定した収益性を維持しつつ、データセンターなどの新成長分野への事業拡大を図った。

資本市場部門は、金利と為替の変動性が続く中でも、国内株式市場の上昇に伴うメザニン投資収益の拡大や外国為替(FX)フロー、自主取引(Prop)収益の増加、株価連動証券(ELS)の営業・運用協力の強化により、前年同期比で収益が増加した。

ホールセール(Wholesale)部門も、グローバル・機関セールス統合プラットフォームを基に過去最高の半期実績を記録した。国際インバウンド顧客サービスとアウトバウンド市場を連携させたクロスボーダー取引を拡大し、国内機関株式市場シェア(MS)1位と流動性供給者(LP)競争力を背景に収益性を高めた。プライムブローカレッジサービス(PBS)部門も成長を続けた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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