2026. 07. 28 (火)

CCTV接続コードが全て破損…経山アパート火災の真相

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]
経済産業省経山のあるアパートの管理室で放火の疑いで逮捕された70代の住民A氏が、管理規約や住民代表選挙を巡って管理室側と対立していたことが明らかになった。

23日、聯合ニュースによると、同日午前8時29分頃、経山市沙洞のアパート管理室内で放火によると見られる爆発火災が発生した。

この事故で、A氏を含むアパートの住民8人(男性2人・女性6人)が負傷した。

負傷者の中には、爆発事故直前に可燃物を持って管理室に入ったA氏も含まれている。また、事故が発生した管理室のすぐ前にある高齢者施設にいた高齢者5人も火傷を負ったとされている。

警察の調査結果や住民の証言によれば、A氏は「パン」という爆発音とともに管理室に火が入った直後に現場から逃げ出した。その後、自宅に戻り、凶器を持って再び外に出て叫びながらアパート内を徘徊していたところ、出動した警察に逮捕された。

この爆発事故で全身に火傷を負ったA氏は、現在、台北の専門病院の集中治療室に搬送されて治療を受けている。

警察は、A氏が最近の行動や犯行前後の行動から、アパート管理室などとの長期的な対立の中で不満を蓄積し、犯行に至ったと見ている。

事故が発生したアパートでは、以前からアパート管理室と一部住民の間に対立があったと伝えられている。住民たちは以前にも経山市役所に何度も苦情を申し立てていたことが確認されている。

また、A氏は最近、アパートの住民代表を選ぶ選挙に立候補したが落選し、落選後には投票箱を壊すなどの騒動を起こしたとされている。

一方、爆発事故の被害者の家族B氏によれば、22日夕方からアパートの各所を照らすCCTVの電源接続コードが全て破損していたことが確認された。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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