2026. 07. 28 (火)

李在明大統領、公共賃貸住宅の質向上を提案 - 再開発・再建築規制緩和には慎重姿勢

李在明大統領が23日、ソウル・汝矣島のKBS別館で開催された不動産政策国民大討論会で参加者の発言を聞いている。 [写真=聯合ニュース]
李在明大統領が23日、ソウル・汝矣島のKBS別館で開催された不動産政策国民大討論会で参加者の発言を聞いている。 [写真=聯合ニュース]

李在明大統領は、公共賃貸住宅政策を低所得者向けの小型賃貸住宅から中産階級も長期的に居住できる高品質な公共賃貸住宅へと転換する考えを示した。一方、再開発・再建築の規制緩和については、住宅価格を刺激する懸念から慎重な姿勢を維持した。
 
李大統領は、23日ソウル・汝矣島のKBS別館で開催された「不動産政策国民大討論会」において、「自らの住居を取得することも重要だが、すべての人がすぐにそうできるわけではない」と述べ、「住宅の梯子が必要であり、中産階級も入居できる高品質な公共賃貸住宅を長期的に提供することは国家の重要な役割である」と強調した。
 
李大統領は公共賃貸住宅のパラダイム転換と品質改善の必要性を強く訴えた。「過去には公共賃貸といえば8坪、12坪程度の非常に小さな住宅に困窮者が住む形を想像したが、今は方針を変える必要がある。韓国には使える公共賃貸住宅がほとんどないのが実情である」と指摘した。
 
続けて「国民住宅規模の25坪や30坪程度の高品質な公共賃貸住宅を駅近の中心にまず供給し、中産階級も長期的に居住できる方向を内部で検討している」と述べた。さらに「賃貸と分譲を駅近を基準にどこに配置するかについては思考の転換が必要であり、駅近中心の質の高い公共賃貸供給の意志を明確にした」とした。
 
一方、市場からの要望が高い再開発・再建築の規制緩和については、住宅価格を刺激する可能性に言及し、慎重な立場を示した。
 
李大統領は「再開発・再建築の活性化のための規制緩和には賛否がある」とし、「容積率を高めるなどの規制緩和が住宅市場の安定に寄与するのか、あるいは逆に住宅価格の暴騰の一因となるのかについての違いがあるため、慎重に検討すべき課題である」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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