2026. 07. 28 (火)

「ヨーロッパでも通用」…起亜スポーティジ、独専門誌SUV評価で1位

  • 準中型SUV4種比較評価で総点541点獲得

起亜スポーティジ ドイツ専門誌 準中型SUV比較評価で総合1位の写真
起亜スポーティジ ドイツ専門誌 準中型SUV比較評価で総合1位。[写真=起亜]
起亜の準中型スポーツユーティリティ車(SUV)スポーティジが、ドイツの有力自動車専門誌の比較評価で競合モデルを抑えて総合1位に輝いた。

起亜によると、スポーティジは最近、ドイツの自動車専門誌「アウト・モト・ウント・シュポルト」(Auto Motor und Sport)が実施した準中型SUV比較評価で総点541点を獲得し、総合1位を獲得した。

アウト・モト・ウント・シュポルトは、アウト・ビルト、アウト・ツァイトゥングと並ぶドイツの三大自動車専門誌の一つであり、ヨーロッパの消費者の購買判断に影響を与える権威ある評価として商品性が認められた。

今回の評価は、スポーティジを含むマツダCX-5、フォードクーガ、シトロエンC5エアクロスを対象に、ボディ、安全性、快適性、パワートレイン、走行性能、環境性能、コストなど7つの項目を総合評価した。

スポーティジは、ボディ、快適性、パワートレイン、走行性能の4つの部門で最高得点を獲得し、総合541点を記録した。共同2位のマツダCX-5とフォードクーガ(各535点)、シトロエンC5エアクロス(533点)を上回った。

特にボディ部門では、競合モデルより優れた素材品質と仕上げの完成度、広々とした室内空間、直感的な物理ボタンの操作性が高く評価され、96点で1位を獲得した。

パワートレイン部門では、実走行時の追い越し加速性能が強みとして挙げられた。スポーティジは時速80㎞から120㎞まで加速するのに6.8秒を記録し、最高点の83点を獲得した。

走行性能でも安定した車体挙動と快適な乗り心地、敏捷なコーナリング性能が認められ、70点で最高評価を得た。制動性能も時速100㎞から完全停止まで36mの制動距離を記録し、競合モデルをすべて上回った。

起亜関係者は「スポーティジはヨーロッパ市場で継続的に愛されているモデルであり、今回の評価結果はさらに意義深い」と述べた。

なお、スポーティジは昨年、欧州自動車工業協会(ACEA)基準で欧州市場で約14万9000台が販売されるなど、現地市場での人気を維持している。国内では最近、年式変更モデルの「2026年型スポーティジ」を発売し、商品性を向上させた。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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