2026. 07. 26 (日)

ビッサム、80歳以上の高齢者向けに「映像通話確認」を導入…金融脆弱層の保護

  • 本人未確認時の出金・出庫即時制限

ビッサムの写真
[写真=ビッサム]
ビッサムは80歳以上の高齢者を対象に、映像通話を活用した追加の本人確認手続きを導入したと発表した。

最近、非対面の金融取引が普及する中で、高齢者を狙った本人確認詐欺やアカウント貸出、仮想資産投資詐欺などの金融犯罪のリスクが増加している。特にデジタル金融サービスの利用経験が少ない超高齢層は、第三者によってアカウントが開設されたり悪用されたりする危険が高く、細心の保護措置が求められている。

ビッサムは4月から80歳以上の会員を対象に、新規登録または定期的な顧客確認の直後に、顧客センターとの映像通話を通じて本人確認を行っている。映像通話で本人確認ができ、サービス利用の意思が確認されると、通常の取引が可能となる。

一方、本人が直接利用するアカウントでないと確認された場合、即座にログインがブロックされる。映像通話が接続されない場合、最大4回まで接続を試み、最終的に接続ができない場合は出金および出庫機能が一時的に制限される。

実際にこの制度導入以降、超高齢者会員が自分のアカウント利用や取引履歴を全く認識していない状況を把握し、即座に取引を制限するなど、被害を未然に防いだ事例もある。

ビッサムの関係者は「今回の手続きは法的義務ではないが、高齢者を狙った金融犯罪のリスクを予防し、会員の資産を保護するために先制的に導入した安全装置である」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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