2026. 07. 27 (月)

仁川クーパン物流センター火災、109時間ぶりに完全鎮火…近日中に合同調査で原因を特定へ

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]
仁川のクーパン物流センターで発生した火災が約109時間後に完全に鎮火した。

22日、聯合ニュースによると、仁川消防本部は午後8時35分に西海区石南洞のクーパン32物流センターで発生した火災を消火し、管轄消防署の全人員を動員する対応1段階を解除したと発表した。

火災発生から109時間40分が経過し、大きな火勢を抑え初期消火を宣言してから48時間35分が経過した。

この火災は、18日午前6時54分頃に地上8階、延床面積29万9千㎡のクーパン物流センター6階で発生し、上層部に拡大した。

消防当局は火災後、警報令として対応1段階と2段階を相次いで発令し、近隣8つの市道の人員と装備を動員する国家消防動員令を発令し、消火に全力を尽くした。

火災発生後に動員された装備は239台、消防隊員は845名に達した。

消防当局は大量の可燃性物質と複雑な建物構造のため消火に苦労したが、61時間後の20日午後8時頃に初期消火に成功した。

物流センターの職員を含む121名は自ら避難し、負傷者は出なかったが、消防隊員2名が煙を吸引し脱水症状で病院治療を受けたとのことだ。

消防当局は火災を完全に鎮火したため、8つの機関から30名余りで構成される中央火災合同調査団を運営し、具体的な発火原因、構造的脆弱性、被害規模などを調査する方針である。

また、火災が発生した物流センター6階では、物流設備、電気施設、積載物を中心に精密検査と火災再現実験が行われる予定である。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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