2026. 07. 24 (金)

セルバイオテックのデュオラック、国内プロバイオティクス輸出13年連続1位達成

デュオラック 13年連続世界輸出1位達成写真デュオラック
デュオラック 13年連続世界輸出1位達成[写真=デュオラック]

セルバイオテックの乳酸菌ブランド『デュオラック』が、13年連続で国内プロバイオティクス輸出1位を記録した。独自に開発した株と技術力を基に、K-乳酸菌の海外市場競争力を維持している。

セルバイオテックは、デュオラックが13年連続で国内プロバイオティクス輸出1位を達成したと22日に発表した。

食品医薬品安全処の『2025年食品等の生産実績』によれば、昨年の国内プロバイオティクス総輸出額は720億ウォンで、そのうちセルバイオテックは291億ウォンの輸出実績を記録した。

この成果は、健康機能食品産業全体が貿易赤字を記録する中で得られたものであり、意義があると会社は説明している。昨年の国内健康機能食品の輸入額は1兆4505億ウォン、輸出額は4524億ウォンで、貿易収支赤字は約1兆ウォンに達した。

セルバイオテックは、関連統計の集計が始まった2013年から昨年まで、国内プロバイオティクス輸出1位を維持している。過去13年間の国内プロバイオティクス累積輸出額は5385億ウォンで、そのうちセルバイオテックは2688億ウォンを記録し、全体の約50%を占めている。

同社は2000年から独自に開発した韓国産CBT乳酸菌と独自技術を基に、グローバル市場を拡大してきた。現在、デンマーク、トルコ、シンガポール、メキシコなどを含む世界55カ国に輸出している。

セルバイオテックの『デュアルコーティング(Dual Coating)』技術は、生きた乳酸菌をタンパク質と多糖類で二重コーティングし、胃酸や胆汁酸から保護し腸まで届ける技術である。同社によれば、この技術は乳酸菌の生存率を最大91.6%まで高め、人体適用試験では未コーティングの乳酸菌に比べ最大221倍の腸内生存力を確認した。

専門家は、乳酸菌製品を選ぶ際には使用株や原料の出所、製造者、安定性検証の有無、人体適用試験などの研究根拠、製造・品質管理システムを総合的に考慮するべきだとアドバイスしている。

セルバイオテックは、独自開発の株とデュアルコーティング技術を基に、国ごとの市場環境や消費者特性に合った製品を供給し、海外事業を拡大している。完成品の輸出だけでなく、現地パートナーシップやカスタマイズ製品の開発も強化していく方針である。

セルバイオテックの関係者は、「13年連続の輸出1位はデュオラックの競争力がグローバル市場で持続的に認められた結果である」と述べ、「今後も独自株の開発とデュアルコーティング技術を基にK-乳酸菌の競争力を強化していく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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