2026. 07. 27 (月)

与野党、選挙管理委員会特検法案に合意…7月臨時会での処理を目指す

  • 特検推薦国民推薦委員会を構成することに合意…与野党それぞれ3名を推薦

韓国の国会で、特検法案に署名した韓国共に民主党の代表職務代行兼院内代表のハン・ビョンドと国民の力の院内代表のチョン・ジョンシクが握手を交わしている。写真=聯合ニュース
韓国共に民主党の代表職務代行兼院内代表のハン・ビョンド(右)と国民の力の院内代表のチョン・ジョンシクが21日、国会で選挙管理委員会の投票用紙不足に関する特検法案の合意文に署名した後、握手を交わしている。 [写真=聯合ニュース]
与野党は21日、6・3地方選挙の投票用紙不足に関連する特検法案を7月臨時会内で処理することに合意した。特検は各交渉団体が3名ずつ推薦して構成する国民推薦委員会で推薦される。

韓国共に民主党の院内代表ハン・ビョンドと国民の力の院内代表チョン・ジョンシクはこの日、国会でこの内容を骨子とした合意文を発表した。合意案は各党の議員総会の承認を受けて最終確定される。

今回の合意により、両党は7月臨時会内での処理を目指して『第9回全国同時地方選挙の投票用紙不足など選挙管理の不備の真相究明のための特別検察官の任命に関する法律案』を提出する。

これに向けて、民主党と国民の力はそれぞれ3名ずつ推薦して国民推薦委員会を構成する。国民推薦委員会は、韓国弁護士協会、法学専門大学院協議会から3名ずつ、合計6名の特検候補を推薦を受け、その中から2名を与野党の合意により大統領に推薦する。特検の捜査範囲・規模・期間などは今後、与野党が合意して処理することにする。

これに関連して、チョン院内代表は合意後、記者たちに対し「客観性と公正性を担保できる特検、野党推薦の特検を行うべきだと主張したが、今日の合意でその部分を達成した」と意義を強調した。

与野党が合意を通じて特検を推薦することにしたため、行き詰まっている原構成交渉でも進展が見込まれる。チョン院内代表は「7月臨時会で特検法案を処理するためには原構成に入らなければならない」とし、「原構成に関して議員の意見を聞き、議員総会で承認を受ける」と説明した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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