2026. 07. 14 (火)

民主コンゴのエボラ感染者が2000人に達し、700人が死亡

  • 発病地域が追加され、5つの州に拡大

エボラ患者をケアする医療従事者たち [写真=AP 연합뉴스]
エボラ患者をケアする医療従事者たち [写真=AP 연합뉴스]
アフリカのコンゴ民主共和国(民主コンゴ)で、エボラウイルス感染による死亡者が700人を超えた。発病地域も追加され、拡大の懸念が高まっている。

13日、聯合ニュースによると、11日現在のエボラの累積確定者数は1976人に達した。

死亡者は7日現在の600人から4日間で102人増加し、致死率は36.4%に達した。これまでに完治した患者は318人で、確定者との接触者の追跡率は78.3%とされている。

民主コンゴ保健省はこの日、超保州とオウエレ州を公式なエボラ発病地域に追加したと発表した。これにより、現在エボラが確認されている地域は5つの州に増えた。新たに追加された地域で発生した感染例は、すべてエボラの発生源とされる北東部のイツリ州からの流入と見られている。超保州では2人、オウエレ州では1人がそれぞれエボラで死亡したとされている。

国際社会でも確定例が続いている。民主コンゴで活動していたアメリカ人の救援団体の職員が、10日にエボラ確定判定を受け、ドイツのフランクフルト大学病院に移送された。この患者は60代で、キリスト教系の救援団体『サマリア人のポケット』が運営する現地の倉庫管理者として働いていたとされている。現在の状態は安定しているとのことだ。

また、5月末には民主コンゴで活動していたアメリカ人の医療宣教団体に所属する外科専門医がエボラに感染し、ドイツのベルリン・シャリテ大学病院で治療を受けた。この患者は先月、回復後に退院した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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