2026. 07. 14 (火)

コス맥ス、日後藤信と『トライネックス』設立…カスタマイズ化粧品事業開始

  • AIによるカスタマイズ処方技術と日本の2万美容室流通網の結合

  • 日本でデータを蓄積後、アメリカ・イタリアなどへ事業拡大

7月6日、日本東京で行われた合弁会社設立協約式で、エンドウカズノリ後藤信代表(左)とオジェソンコス맥スジャパン法人長が記念撮影を行っている。
7月6日、日本東京で行われた合弁会社設立協約式で、エンドウカズノリ後藤信代表(左)とオジェソンコス맥スジャパン法人長が記念撮影を行っている。 [写真=コス맥ス]

化粧品ODM(研究・開発・生産)企業コス맥スは、日本の美容専門商社後藤信と合弁会社トライネックス設立契約を締結したと発表した。

後藤信は、日本全国約2万の美容室にヘアケアやスキンケア、美容機器などを供給する現地代表の美容流通会社である。合弁会社の株式は、コス맥スが51%、後藤信が49%を保有する。

両社は、コス맥スの人工知能(AI)を基にしたカスタマイズ化粧品処方・製造技術と後藤信の美容室流通網を結合した事業モデルを構築する計画である。コス맥スは商品企画と生産管理を担当し、後藤信はマーケティングと流通・営業を担当する。

コス맥スは、日本での運営経験と消費者データを蓄積した後、アメリカやイタリアなどへ事業モデルを拡大する方針である。イビョンジュコス맥スビティアイ代表は、「今回の合弁会社はコス맥スのAIカスタマイズ処方技術と現地流通能力を結合し、カスタマイズ化粧品事業モデルを海外市場に直接実現する初の事例である」と述べ、「グローバル市場でカスタマイズ化粧品事業の新たな基準を作る」と語った。

一方、コス맥スの今年第1四半期の連結基準売上高は、前年同期比16%増の6820億ウォンで、四半期最大値を記録した。営業利益は530億ウォンで3%増加した。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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