このMOUに基づき、コオロンインダストリーはスペシャリティ事業本部傘下のOC(オーバーコート)、OLED封止材、DFR(ドライフィルム)事業に関連する株式の譲渡を進める。IMM PEに優先交渉権を付与し、本契約締結に先立ち、取引条件などの基本事項を協議する予定である。業界では、予想売却価格として約2000億ウォンが挙げられている。
OCは、ディスプレイパネル内のカラーフィルター表面を平坦にし、液晶駆動とパネルの信頼性を向上させる素材である。OLED封止材は、OLEDパネルの発光層を酸素や水分から保護する役割を果たす。感光性フィルムであるDFRは、PCB電気回路形成に使用される。
コオロンインダストリーは、今回の事業譲渡を通じて事業ポートフォリオを再編し、企業競争力を高める方針である。売却代金は財務構造の改善や新事業投資に活用される予定である。
コオロンインダストリーの関係者は、「今回の事業譲渡は、核心能力に集中するための長期的な発展計画の一環である」と述べ、「今後もmPPOやCPIなどの高付加価値事業を育成し、新たな成長動力の発掘に努めていく」と語った。
一方、コオロンインダストリーのファッション部門も業績不振を理由に、女性服ブランドなど一部事業の売却を進める意向を示している。
* この記事はAIによって翻訳されました。
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