2026. 07. 14 (火)

ロッテウェルフード、インド統合法人設立1年…上半期売上28%増加

  • プネ新工場生産量85%増加

  • 2032年インド売上1兆円目標

ロッテウェルフード インド法人 ロッテ インディア 本社全景
ロッテウェルフード インド法人 ロッテ インディア 本社全景 [写真=ロッテウェルフード]

ロッテウェルフードは、菓子とアイスクリーム事業を統合して設立したインド法人『ロッテインディア(LOTTE India)』の今年上半期の売上が前年同期比で約28%増加したと13日に発表した。現地の生産インフラの高度化と流通網の効率性向上を中心に展開している『ワンインディア(ONE INDIA)』戦略が目に見える成果を上げている。
事業部門別では、アイスクリーム部門の売上が29%増加し成長を牽引した。昨年2月に本格稼働したインド・マハラシュトラ州プネのアイスクリーム工場の生産安定化が影響を与えた。上半期の生産量は前年同期比で約85%増加した。生産能力の拡大により、現地のアイスクリームの繁忙期需要に対応したことが売上増加につながったと分析されている。
ロッテウェルフードは、プネ新工場を中心に、豚バー(現地名:クランチ)、スイカバー、ジョスバー(現地名:シャーク)などロッテブランド製品の導入を拡大している。
菓子部門の売上は前年同期比で26%増加した。伝統的流通チャネル(TT・Traditional Trade)への出店拡大が業績改善に寄与した。ロッテウェルフードは成長を続けるため、ハリヤナ州ロタク工場に『ロッテチョコパイ』の4ラインの本格稼働を準備中である。
ロッテウェルフードは、インド統合法人の運営効率性を最大化するため、南部、北部、西部地域を網羅する流通網の統合作業を継続する方針である。また、物流および生産拠点の効率化を通じて収益性を高めるとともに、ペペロや豚バーなどの主要ブランドを中心に市場支配力を強化していく計画である。これを基にロッテインディアは、2032年までに年売上1兆円を達成する目標を掲げている。
ロッテウェルフードの関係者は「統合法人設立以降、生産効率性と流通競争力が一層強化された」と述べ、「インフラのシナジーを基に、主要ブランドの導入を拡大し、インド市場攻略を続ける計画である」と語った。
なお、ロッテウェルフードは昨年7月、インド子会社ロッテインディアとハブモアの合併手続きを完了し、菓子・アイスクリーム統合法人を設立した。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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