2026. 07. 14 (火)

コスモスビティアイ、コスモスの日本合弁会社設立により10%の上昇

コスモスビティアイの写真
[写真=コスモスビティアイ]

コスモスビティアイは、系列会社であるコスモスの日本におけるカスタマイズ化粧品事業の拡大に伴い、取引中に10%以上の上昇を見せている。

13日、韓国取引所によると、午前11時36分時点でコスモスビティアイは前日比2000ウォン(10.23%)上昇し、2万1550ウォンで取引されている。同時刻にコスモスも6.83%の上昇を示している。

投資家の心理を刺激したのは、コスモスの日本市場への進出拡大のニュースである。コスモスはこの日、日本の美容専門流通企業である後藤信(FUJISHIN)との合弁会社『トライネックス(Trinex)』設立契約を締結したと発表した。

合弁会社はコスモスが51%、後藤信が49%の株式を保有する。コスモスの人工知能(AI)を基にしたカスタマイズ化粧品の処方・製造技術と、後藤信の全国約2万の美容室の流通網を組み合わせ、日本のカスタマイズ化粧品市場を狙う計画である。

トライネックスは、AIによる問診とカスタマイズ処方、現地での生産・充填・包装、流通、消費者からのフィードバック収集までのカスタマイズ化粧品の運営システムを日本国内に構築する。コスモスは商品企画と生産管理を担当し、後藤信はマーケティング、営業、流通を担当する。

今回の合弁会社設立は、コスモスが2023年にカスタマイズ化粧品プラットフォーム『3WAAU(スリーワウ)』を発表して以来、海外で初めて事業モデルを実現する事例である。同社は日本市場での運営経験を積んだ後、アメリカやイタリアなどの主要国へカスタマイズ化粧品事業を拡大する計画である。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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