2026. 07. 14 (火)

MG信用情報、公共機関の買収契約事業に本格参入

  • 100%出資の「MG ASSET」設立完了

新村金庫の写真
[写真=新村金庫]
新村金庫の子会社であるMG信用情報が公共機関の買収契約事業に本格的に参入する。信用情報業界で初めて事業専任の子会社を設立し、不良債権(NPL)事業の領域を拡大する。
MG信用情報は、100%出資の施行法人「MG ASSET」の設立を完了したと発表した。
MG ASSETは、開発事業に関連する不良債権を取得し、これを公共機関の買収契約事業に転換する役割を担う。これにより、不良債権の早期回収を支援するとともに、韓国土地住宅公社(LH)の公共賃貸住宅供給の拡大にも寄与することが期待されている。
事業基盤も事前に整えている。MG信用情報は、今年1月に代信資産信託を皮切りに、新栄不動産信託、韓国投資不動産信託などとLHの買収契約事業推進のための業務協約(MOU)を締結した。さらに、富国証券、リーディング投資証券、エムプラス資産運用などの金融機関とも協力体制を構築し、事業推進の基盤を整えた。
MG信用情報は、今回の子会社設立を契機に不良債権を活用した新規事業を本格化させ、事業ポートフォリオを多様化する計画である。
MG信用情報の関係者は、「MG ASSETの設立を契機に不良債権中心の新規事業を本格的に推進する計画である」と述べ、「持続的な事業拡大を通じて新たな成長の原動力を確保していく」と語った。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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