2026. 07. 14 (火)

海軍、東海で行方不明の警備艦乗員の遺体を発見

2026年の環太平洋訓練が進行中の7日、米ハワイのホノルル・真珠湾-ヒカム合同基地から離陸した韓国海軍の海上哨戒機P-8Aが合同対潜戦訓練を行っている。 [写真=聯合ニュース]
2026年の環太平洋訓練が進行中の7日、米ハワイのホノルル・真珠湾-ヒカム合同基地から離陸した韓国海軍の海上哨戒機P-8Aが合同対潜戦訓練を行っている。 [写真=聯合ニュース]
東海で行方不明となっていた海軍警備艦の乗員が、13日午前に遺体として発見された。
 
海軍はこの日、午前5時58分頃、江原道高城郡の東方52kmの海域で、前日東海の警備任務を行っていた艦艇から行方不明となった海軍兵士の遺体を発見し、収容したと発表した。
 
前日、海軍は警備任務を遂行していた艦艇から乗員が行方不明になったと明らかにした。これを受けて、海上警察と共同で艦艇と航空機を投入し、行方不明者の捜索を行った。
 
軍は前日午前7時45分頃に行方不明の事実を把握した。行方不明となった兵士は、東海第1艦隊所属の護衛艦の乗員で、二等兵であるとされている。
 
軍はこの兵士が東海のNLL(北方限界線)から約20〜30km離れた地点で行方不明になったと推定し、それに応じた捜索機材と人員を投入した。
 
軍は北朝鮮に越境した可能性も考慮し、国際商船共通網を通じて「我が国民が海上で行方不明となり、捜索を行っている」と通知した。
 
統一部もメディアを通じて北朝鮮に協力を求めた。
 
統一部の関係者は「12日午前、東海の海上で警備任務を遂行中の海軍艦艇の兵士1名が行方不明となり、NLL(北方限界線)以北の地域に漂流している可能性がある」と述べた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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