2026. 07. 08 (水)

KTクラウド、NHNクラウドを抑え郵政事業本部DaaS事業の優先交渉対象者に

  • 5年間クラウド基盤のインターネットPCサービスを提供

KTクラウド九老データセンターの鳥瞰図
KTクラウド九老データセンターの鳥瞰図[写真=KTクラウド]

KTクラウドが郵政事業本部のクラウド基盤インターネットPC(DaaS)事業で優先交渉対象者に選定された。公的DaaS市場の拡大が本格化する中、KTクラウドはNHNクラウドとの競争を制し、主要な公的クラウドのレファレンスを確保する可能性が高まった。

8日、調達業界によると、郵政情報管理院はこの日、提案書の評価を行った結果、KTクラウドを優先交渉対象者に選定した。今回の事業にはKTクラウドとNHNクラウドが入札に参加し、競争を繰り広げた。

事業規模は約126億6000万円で、契約期間は約5年である。事業者は郵政事業本部の業務環境にクラウド基盤のインターネットPCサービスを構築・運営することになる。

KTクラウドは今後、郵政情報管理院と技術や価格についての交渉を進める。交渉が終了すれば最終契約を締結し、その後、郵政情報管理院が関連する需要を移管する手続きを経て事業が本格的に開始される。

今回の事業は「交渉による契約」方式で進められた。技術評価と価格評価を総合的に反映して優先交渉対象者が選定された。そのため、優先交渉対象者の選定が直ちに契約締結を意味するわけではなく、交渉が円滑に進めばKTクラウドが最終事業者として確定する。

今回の受注はKTクラウドが公的クラウド市場で大規模なDaaSレファレンスを追加で確保した点で意義がある。特に公的機関の業務環境をクラウド基盤の仮想デスクトップに転換する事業が拡大する中、KTクラウドは今回の事業を通じて公的クラウド事業の競争力を一層強化することが期待される。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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