2026. 07. 09 (木)

李在明大統領の支持率、54.7%に7ポイント上昇…『メガプロジェクトへの期待感』

  • 肯定的評価の理由…『経済回復』が27.7%で最も高い

 
李在明大統領が7日(現地時間)トルコ・アンカラのコンベンションセンターで開催されたNATO防衛産業フォーラムで基調講演を行っている。写真=聯合ニュース
李在明大統領が7日(現地時間)トルコ・アンカラのコンベンションセンターで開催されたNATO防衛産業フォーラムで基調講演を行っている。 [写真=聯合ニュース]

 
李在明大統領の国政遂行に対する肯定的評価が54.7%に達し、前回調査より7.0ポイント上昇したとの世論調査結果が発表された。共に民主党の支持率は上昇したが、国民の力は8.2ポイント下落した。
 
韓国社会世論研究所(KSOI)が7月6日から7日にかけて全国の18歳以上の成人1002人を対象に実施した調査によると、李大統領の国政遂行に対する肯定的評価は54.7%、否定的評価は40.9%と集計された。
 
前回調査と比較すると、肯定的評価は7.0ポイント上昇し、否定的評価は7.3ポイント下落した。
 
肯定的評価の理由としては『経済回復』が27.7%で最も高く、次いで『外交・安全保障』が13.6%、『福祉・労働』が8.7%、『国民統合』が5.4%、『内乱勢力の撲滅』が5.2%となった。否定的評価の理由では『内乱勢力の撲滅』が20.9%で最も高く、次いで『国民統合』が15.6%であった。
 
政党支持率は共に民主党が45.0%、国民の力が29.1%を記録した。続いて、趙国革新党が2.7%、進歩党が1.9%、改革新党が1.6%、その他の政党が2.3%であり、支持政党がないとの回答は16.1%、分からないとの回答は1.4%であった。
 
前回調査と比較すると、共に民主党の支持率は5.4ポイント上昇し、国民の力は8.2ポイント下落した。
 
今回の調査は7月6日から7日にかけて、無線電話自動応答(ARS)方式で実施され、応答率は5.6%であった。標本誤差は95%信頼水準で±3.1ポイントである。詳細は中央選挙世論調査審議委員会のホームページで確認できる。
 
 



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