2026. 07. 09 (木)

ロッテ奨学財団、殉職・公傷軍人の子どもに2.6億円支援

  • 職業軍人の子ども65名に1人当たり400万円を支給

ロッテ奨学財団は7月7日、ソウル中区の西小門聖地歴史博物館で『2026年シン・ギョクホ ロッテ愛国奨学金職業軍人伝達式』を開催したと8日発表した。左から、カン・ジウング国防部中領、チャン・ヘソンロッテ奨学財団理事長、キム・サンホ国防部大領。
ロッテ奨学財団は7月7日、ソウル中区の西小門聖地歴史博物館で『2026年シン・ギョクホ ロッテ愛国奨学金職業軍人伝達式』を開催したと8日発表した。左から、カン・ジウング国防部中領、チャン・ヘソンロッテ奨学財団理事長、キム・サンホ国防部大領。[写真=ロッテ奨学財団]

ロッテ奨学財団は、殉職・公傷職業軍人の子ども65名に対して、奨学金総額2億6000万円を支援する。この支援は、国家と国民の安全のために献身した職業軍人の家族の学業を助けることを目的としている。
 
ロッテ奨学財団は7月7日、ソウル中区の西小門聖地歴史博物館で『2026年シン・ギョクホ ロッテ愛国奨学金職業軍人伝達式』を開催したと8日発表した。今回の奨学金は、幼稚園生から高校生、大学生までの職業軍人の子ども65名に対して、1人当たり400万円ずつ支給される。
 
支援対象は、殉職または公傷が発生してから15年以内の職業軍人の子どもである。財団は国防部、護国奨学財団と協力して対象者を選定した。当時幼い子どもたちも、実際の学業時期に合わせて奨学金を受け取れるよう基準を設けた。
 
『シン・ギョクホ ロッテ愛国奨学金』は、職業軍人や警察・海洋警察官、消防士など、国家の安全のために献身した人々の子どもを支援する事業である。
 
財団は、今年職業軍人の子どもへの支援を開始し、警察・海洋警察官、消防士の子どもにも順次奨学金を支給する予定である。
 
ロッテ奨学財団は、職業軍人の子どもを対象に2021年から今年までに、合計560名に対して累計17億6800万円を支援してきた。
 
昨年6月には、殉職または負傷した職業軍人の子ども95名に対して、奨学金総額3億8000万円を支援した。今年の伝達式には、チャン・ヘソンロッテ奨学財団理事長と国防部関係者、奨学生の家族などが出席した。
 
チャン理事長は伝達式で「国家のために献身した方々の家族にお会いするたびに感謝と誇りの気持ちが大きい」と述べ、「その子どもたちが経験しなければならなかった時間を考えると心が重い」と語った。
 
続けて「国のための献身以上に名誉ある犠牲はないと考えているので、その貴重な献身を誇りに思い、心の中に長く留めておいてほしい」と付け加えた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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