2026. 07. 09 (木)

ガオン電線、超高圧ケーブルラインアップを拡大…『28GW電力需要』を捉える

  • 韓電規格『2500sqmm大導体』を来年から供給

ガオン電線の軍浦事業所
ガオン電線の軍浦事業所 [写真=ガオン電線]


ガオン電線は、超高圧ケーブル製品群の強化と設備投資を通じて、送電市場への本格的な進出を図ると8日に発表した。

ガオン電線は、既存の154kV級1000平方ミリメートル(sqmm)超高圧ケーブルに加え、韓電規格の2500sqmm級大導体ケーブルまで製品群を拡大し、来年から本格的に供給する。

今回の投資は、人工知能(AI)データセンター、半導体生産施設、洋上風力の拡大に伴い急増する超高圧送電網の需要に先手を打つための措置である。

特に最近、韓国電力が超高圧ケーブルと接続材を分離発注する方式に購入制度を改編したことで、ガオン電線も関連入札に参加できる道が開かれた。全羅南道の洋上風力1段階連携網や京畿道の大型データセンター電力網構築事業に66kV及び154kV級ケーブルを供給してきた実績を基に、入札競争に挑むとされている。

現在、政府主導のAIデータセンター及び半導体クラスターの形成により、業界が推定する追加電力需要は約28GWに達する。これに伴い、超高圧ケーブルの需要も同様に増加すると予想される。

チョン・ヒョン ガオン電線代表は「配電ケーブル分野で蓄積した技術力を基に、超高圧送電市場でも競争力を強化する」と述べ、「米国子会社LSCUSを基に北米超高圧ケーブル市場への進出機会も模索する」と強調した。





* この記事はAIによって翻訳されました。
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