2026. 07. 09 (木)

農林観測衛星「차중 4号」、韓半島との初交信に成功

写真=聯合ニュース
[写真=聯合ニュース]

スペースXを利用して宇宙に打ち上げられた「次世代中型衛星4号(CAS500-4・차중 4号)」が、韓半島との初交信に成功した。

8日、宇宙航空庁によると、차중 4号は発射後約6時間38分後、韓国時間の7日午後10時50分に大田の韓国航空宇宙研究院(航宇研)地上局と初交信を果たした。

初交信では、大田の航宇研が차중 4号の太陽電池パネルの展開成功の有無と本体の状態情報の異常の有無を確認した。今後の追加交信では、Xバンドアンテナの展開、姿勢制御系駆動機の活性化および機能の点検が行われる予定である。

차중 4号は初期運用後、2027年から任務を開始し、農業・森林観測や山火事などの災害対応分野のデータを提供する。

一方、차중 4号は作物の生育分析や森林資源観測のために開発された国内初の農林分野特化衛星である。

衛星は総重量514㎏で製作され、本体と搭載体部品の75%以上が国産化されている。核心搭載体は解像度5m級、観測幅120㎞の性能を持つ広域電子光学カメラである。このカメラを利用することで、3日ごとに韓半島全域を撮影でき、農地の浸水や作物の生育状態、山火事の被害などを精密に観測することができる。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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