2026. 06. 23 (火)

[北中米ワールドカップ] 4年前のポルトガル戦を担当したテヨ審判が韓国対南アフリカ戦の主審に

写真=聯合ニュース・FIFA エックス(X) キャプチャ
[写真=聯合ニュース・FIFA エックス(X) キャプチャ]
韓国サッカー代表チームの2026年北中米ワールドカップグループリーグ最終戦に、4年前のカタールワールドカップで16強進出を決定づけたポルトガル戦を担当した主審が割り当てられたと報じられた。

22日、聯合ニュースによると、国際サッカー連盟(FIFA)は25日午前10時(韓国時間)にメキシコのモンテレイスタジアムで行われる韓国と南アフリカの北中米ワールドカップグループリーグA組第3戦の審判名簿を発表した。

テヨ審判は2022年12月3日にカタールのアルアリアンで行われたカタールワールドカップグループリーグH組第3戦、韓国対ポルトガル戦の主審を務めた審判である。

2013年からアルゼンチン1部リーグのプリメーラ・ディビシオンで活動しており、国際審判としては2019年から活動を開始したテヨ審判は、カタールワールドカップ直前のアルゼンチンカップ大会『トロフェオ・デ・カンペオネス』決勝戦で選手10人に退場処分を下すなど、厳格なことで知られている。

今回のワールドカップでは、先に13日にカナダのトロントで行われたカナダ対ボスニア・ヘルツェゴビナのグループリーグB組の試合を担当し、この試合ではボスニアから3枚、カナダから2枚の警告が出た。

韓国対南アフリカ戦の副審には、テヨ主審と同じアルゼンチン出身のフアン・パブロ・ベラティ、ガブリエル・チャデ審判が選ばれた。チャデ審判もカタールワールドカップの韓国対ポルトガル戦で副審を務めた経歴がある。



* この記事はAIによって翻訳されました。
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