2026. 06. 23 (火)

復帰が遅れる張東赫、雰囲気転換の人事カードを模索

  • 当分の間治療が必要…復帰後に政策委員長を内定する見込み

  • 「健康状態が非常に良くない…政治的解釈に警戒する声も」

張東赫代表が不在の中、国民の力の最高委員会が行われている様子。写真=聯合ニュース
張東赫代表が不在の中、国民の力の最高委員会が行われている様子。 [写真=聯合ニュース]
健康悪化により、18日に入院した張東赫国民の力代表の党務復帰が予想より遅れている。政治界では、張代表が復帰後に政策委員長などの人事を通じて、一部からの辞任要求に対抗するとの分析が出ている。

朴俊太国民の力党代表秘書室長は22日、国会で記者たちに「当分の間、さらに治療を続ける必要があるとの医師の判断により、張代表は本日は退院が難しい」と説明し、「党務復帰の時期が決まり次第お知らせする」と述べた。

朴室長によると、医師は現在、張代表の体力が大幅に低下していると判断している。数値的には、今年初めの8日間の断食を終えた直後に病院を訪れた時と同じレベルであり、一部の指標はさらに悪化しているという。張代表の具体的な復帰時期について朴室長は「今週中に必ず復帰するというのが張代表の意志だが、経過をもう少し見守る必要がある」と述べた。

張代表が5日間公開の場に姿を見せていない中、政治界では彼が復帰後に雰囲気を転換するための党職者人事を準備しているのではないかとの分析が出ている。現在空席となっている政策委員長の内定など、自身が活用できる人事権を通じて党内の掌握力を強化することができるというのだ。

このような解釈が出ている理由は、最近、張代表に対する辞任圧力が日増しに強まっているためである。先に、梁香子・禹在俊最高委員は最高委員会で張代表を狙い、指導部の総辞任を突如提案した。また、党内の初・再選議員を中心に構成された『代案と未来』が張代表の退陣を正式に要求し、張代表の去就が議員総会の議題に上がることもあった。これにより、張代表が約1週間席を外した後、党務に復帰するタイミングで局面転換のための人事を行う可能性があるという。

この件に関して、朴成勳首席代弁人はこの日記者たちに「(張代表が)さまざまな声を聞いている」とし、「党の方向性を新たに定め、革新・刷新を導くために党職の改編が必要だという声を多く聞いている」と比較的原則的な立場を示した。同じ件について朴室長は「張代表から党職の改編を検討するよう指示を受けたことはない。したがって、実務的に検討したことはない」と線を引いた。

一方、張代表の入院後、指導者の空白が長引く中、党内では張代表の健康状態を政治的に解釈することへの警戒の声も上がっている。申東旭首席最高委員はこの日、最高委員会で「張代表の健康が非常に良くない状態だ。他の問題ではなく健康問題だ」と述べ、「党内の問題を避けるために仮病で入院したという評価・分析は控えてほしい」と呼びかけた。




* この記事はAIによって翻訳されました。
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